Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
【臨時休館中】江戸川乱歩、横溝正史…伝説の雑誌「新青年」で活躍した作家たちの軌跡を辿る
その他
2021.01.14

【臨時休館中】江戸川乱歩、横溝正史…伝説の雑誌「新青年」で活躍した作家たちの軌跡を辿る

神奈川近代文学館 開催期間:2021.03.20〜2021.05.16
開催まであと56日

「創刊101年記念展 永遠に「新青年」なるもの ――ミステリー・ファッション・スポーツ――」

 

(TOP画像)「新青年」1933年10月号 表紙画・松野一夫

 

*神奈川近代文学館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月12日(火)から2月7日(日)の間、臨時休館となります。詳細は《こちら》でご確認ください。

 

江戸川乱歩「D坂の殺人事件」、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、夢野久作「押絵の奇蹟」、横溝正史「八つ墓村」……。日本ミステリー史上に燦然と輝く傑作の数々を生み出した雑誌「新青年」は、1920年(大正9)に創刊され、1950年(昭和25)までに400冊が刊行されました。創刊当初、「新青年」は地方の青年たちの啓発を目指した雑誌でしたが、歴代の編集者の手腕により、ミステリー・ファッション・スポーツの最先端を誌面に展開し、昭和初年には時代を牽引する雑誌へと躍進を遂げました。その精神は、現代の出版界にも大きな影響を与えています。

創刊101年を記念する本展では、「新青年」を舞台に活躍した作家たちの軌跡を約600点の資料によってたどり、日本の大衆文化史上に一時代を築いた「伝説の雑誌」に迫ります。

 

創刊101年記念展 永遠に「新青年」なるもの
――ミステリー・ファッション・スポーツ――
[日時]3月20日(土・祝)〜5月16日(日)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
[会場]神奈川近代文学館 第2・3展示室
[休館日]月曜日(5月3日は開館)
[料金]一般¥700、65歳以上/20歳未満および学生¥350、高校生¥100、中学生以下無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、手帳もしくは、ミライロIDの提示で無料(詳しくはお問い合わせください)。
[主催]県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
[問合せ]045-622-6666(公益財団法人神奈川文学振興会)
*新型コロナウイルスの感染拡大状況により開催日時等を変更する場合があります。
*ご来館の際は、「ご来館の皆様へのお願い」をご確認ください。

 

 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
  • URL

Map

関連記事