コンテンツにスキップ
博文邸に隣接する牡丹園で、約500種・約200株の牡丹を楽しんで
その他

博文邸に隣接する牡丹園で、約500種・約200株の牡丹を楽しんで

旧伊藤博文金沢別邸に隣接する牡丹園で「ぼたんまつり」を開催いたします。
約500種・約200株の牡丹が次々と見ごろを迎えます。
早咲き・遅咲き、色々の種類の牡丹がありますので、日々変化する花たちをお楽しみください。

開催期間中の4月17日(土)には、「花と箏のひととき」を開催いたします。

ぼたんまつり
[日時]4月10日(土)~4月25日(日) 9:00~18:00
[場所]野島公園内 旧伊藤博文金沢別邸
[料金]入館無料
[問い合わせ]045-788-1919(旧伊藤博文金沢別邸)
[URL]http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/nojima/details/post-378.php

花と箏のひととき
[日時]417日(土)※天候不良の場合、18日(日)に順延または中止いたします。
※開催状況を当日ホームページでご確認の上、お越しください。

[時間]13:00~13:20/14:00~14:20  ※1日2回公演
[場所]牡丹園  (旧伊藤博文金沢別邸 隣)
[料金]鑑賞無料
※お立見の屋外公演です。(座席はございません)
※事前のお申込み・ご予約は不要です。
※施設維持とソーシャルディスタンス確保のため、椅子のお持ち込みはご遠慮ください。
[問い合わせ]045-788-1919(旧伊藤博文金沢別邸)
[URL]http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/nojima/details/post-379.php

※牡丹園を含む庭園内および旧伊藤博文金沢別邸内でのご飲食は禁止です。
新型コロナウィルスの感染状況により、中止・変更となる場合もございます。

【感染防止策にご協力のお願い】
※マスクを着用の上、会話はお控えください。
※他の方との距離を保っていただき、鑑賞場所は譲り合ってお楽しみください。

4月の旧伊藤博文金沢別邸開館・牡丹園開園について】
[休館・休園日]  無休
[開館・開園時間] ※1時間開園を延長します
旧伊藤博文金沢別邸  9:3017:30
牡丹園        9:0018:00

開催概要

日程
場所

旧伊藤博文金沢別邸

旧伊藤博文金沢別邸

 

旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたといわれ、大正天皇や韓国皇太子なども訪れました。

明治時代、富岡などの金沢近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、第4・6代内閣総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けました。その後、大磯や葉山などが別荘地として栄え、金沢はその役割を終えました。旧伊藤博文金沢別邸は、当時の別荘地の数少ない貴重な建築遺構です。

平成18(2006)年11月には、横浜指定有形文化財に指定されましたが、建物の老朽化が著しかったことから、平成19(2007)年解体工事・調査を行い、現存しない部分を含め、創建時の姿に復元することになりました。

平成20(2008)年6月から工事に着手、平成21(2009)年10月に庭園と併せて竣工しました。

邸内では、伊藤博文に関する資料や調度品などを展示しています。また、庭園からは海が一望でき、金沢区の花「ボタン」をはじめ、四季折々の花を楽しむことができるなど、歴史・文化に触れ合う市民の憩いの場として公開しています。

〈アクセス〉シーサイドライン「野島公園」駅徒歩5分

 

施設について アクセス

関連イベント

  • 壊れかけたら、直せばいい。家族の絆も、ロボットも。

    壊れかけたら、直せばいい。家族の絆も、ロボットも。

    2022.05.18
  • 様々な時代の曲と共に、技巧的な場面や木管の温かな響きをぜひ聴きにいらしてください。

    様々な時代の曲と共に、技巧的な場面や木管の温かな響きをぜひ聴きにいらしてください。

    2022.05.18
  • 大人から子供までワクワクしながら制作した作品を展示します。

    大人から子供までワクワクしながら制作した作品を展示します。

    2022.05.18〜2022.05.22
  • お昼のひとときを生のクラシック演奏を聴きながらすごしませんか?

    お昼のひとときを生のクラシック演奏を聴きながらすごしませんか?

    2022.05.18

関連記事