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オリンピック・パラリンピック 馬事・体操関連の競技や種目についてご紹介
写真 書 その他
2021.04.07

オリンピック・パラリンピック 馬事・体操関連の競技や種目についてご紹介

馬の博物館 開催期間:2021.04.24〜2021.06.19
開催まであと5日

「春季特別展「友(ウマ)とともに・・・平和の祭典!! 馬(馬具)に由来する種目と馬術競技」」

本展覧会は、本年夏季に予定されているオリンピック・パラリンピック東京大会開催に関心が高まっている春季に、下記の種目や競技を展覧会として取り上げることによって、馬事・体操関連の競技や種目に興味をもっていただく一助とします。またオリンピアード文化事業の一環として開催いたします。

馬の博物館ではオリンピック・パラリンピックで実施される人馬と関係する競技、すなわち「馬術競技」、馬(馬具)がルーツとなる体操種目別「あん馬」と「跳馬」、そして飛越障害競技が含まれる「近代五種競技」に焦点をあてます。

また1964年(昭和39)東京大会を振り返り、聖火、開閉会式、シンボルマーク、ピクトグラム、芸術部門など同大会の主たる軌跡を紹介いたします。
展示品は第18回東京大会の金・銀・銅メダル、実際に使用されたあん馬や跳馬をはじめ貴重な実物・写真資料をご貸与いただき一堂に会しました。また馬術競技日本史上唯一の金メダリスト「西竹一選手とウラヌス号」のコーナーなどを設け、人馬競演の素晴らしさを実感していただけるよう配意しております。

一方、東京2020組織委員会が本展の文化事業に賛同され、ブースを併設していただきました。これにより展覧会は充実し、本年開催予定の大会概要も併せて知っていただけることになりました。
なお、同展覧会は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020参画プログラム」の認証を受けております。


春季特別展「友(ウマ)とともに・・・平和の祭典!! 馬(馬具)に由来する種目と馬術競技」

[会期]2021年4月24日(土)~6月20日(日)
[会場]馬の博物館 第2・3展示室
[開館時間]11:00~16:00(入館は15:30まで)
[入館料]大人200円、小・中・高校生30円
 ※障がい者手帳をお持ちの方は無料
 ※毎週土曜日は小・中・高校生無料
[会期中の休館日]月・火曜日(ただし5月3・4日は開館)5月6・7日(木・金)
[主催]公益財団法人馬事文化財団
[後援]公益財団法人日本オリンピック委員会
   公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
   公益財団法人日本体操協会
   公益社団法人日本馬術連盟
   公益社団法人日本近代五種協会
   一般社団法人日本障がい者乗馬協会
   日本中央競馬会
[併設展示]東京2020組織委員会ブース
 ※フォトブース以外は、同展の写真・ビデオ等の撮影はお断りしています。

【展示構成】
(1)古代オリンピックから近代オリンピックへ(馬関係中心)
(2)アジア初となる第18回オリンピック東京大会の回顧
(開会式や聖火、シンボルマーク、ピクトグラム、選手村など)
(3)体操競技種目別あん馬・跳馬の歴史と第18回大会の紹介
(4)馬術競技の歴史と第18回大会同競技の紹介
(5)近代五種競技の歴史等の紹介(馬術中心)
(6)世界最高峰で競われる馬術競技の最新情報

【主な展示資料】
・第18回(1964年)オリンピック東京大会 男子体操競技種目別跳馬金メダル
 所蔵:宇和島市 協力:松田治廣氏【写真①中央】
・同大会男子体操種目別あん馬銀メダル 所蔵:鶴見修治氏【写真①左】
・同大会体操女子団体銅メダル 所蔵:日本体操協会【写真①右】
・同大会体操競技使用・あん馬 所蔵:セノー株式会社【写真②】
・同大会体操競技使用・跳馬 所蔵:日本体育大学【写真③】
 ※あん馬・跳馬共に支える脚の先は、馬の蹄がデザインされている
・切手「ヤーンと初期のあん馬練習」(1978年7月18日・旧東ドイツ発行)
 所蔵:馬の博物館【写真④】
・ブロンズ像「西中尉とウラヌス号」伊藤國男作 1932年(昭和7) 所蔵:個人
・絵葉書「西竹一選手とウラヌス号飛越シーン」 所蔵:馬の博物館【写真⑤】
・ウラヌス号蹄鉄 第10回ロサンゼルス大会優勝時装着(1932年)
 所蔵:靖國神社遊就館【写真⑥】
・第18回オリンピック東京大会ポスター第1号
 所蔵:日本オリンピック委員会
・第18回(1964年)オリンピック東京大会 体操・馬術・近代五種競技公式プログラム
 所蔵:フォート・キシモト、個人【写真⑦】
・日本代表選手団 デレゲーションユニフォーム(男性選手用)
 所蔵:個人【写真⑧】※この他に、帽子と白い革靴が支給された 
・大賞典障害飛越(障害馬術)競技制服 所蔵:佐々信三氏【写真⑨】
 ※第18回東京大会で実際に着用されたもの
・東京2020大会エンブレムポスター、記念切手・メダル・バッジ、ミライトワ・ソメイティ マスコット人形など

写真④

写真⑤

【トピックス】
〇貴重な実物・写真資料ばかり、垂涎の的といえる作品群に圧倒されます。
 上記主な展示資料では紹介しきれません。とにかく馬の博物館に足をお運びください。
〇体操の「あん馬」「跳馬」って「馬」と関係があるの?
 解説文・イラスト、実物・写真資料で紐解きます。ちょっとした「あるある」を知っていただきます。
〇馬術競技日本史上唯一の金メダリスト「西竹一選手とウラヌス号」のコーナーでは初公開となる作品も。また鞭・拍車、 ウラヌス号が優勝時に装着した蹄鉄など貴重な実物・写真資料が並びます。
〇併設展示「東京2020組織委員会ブース」(第3展示室)には、フォトブースを設置しました。「ミライトワ」が障害を飛越しているシーンと一緒に記念撮影していただけます。
〇第3展示室そばのイベントホールで、東京2020PR映像と第18回東京大会馬術競技の上映を予定しています。
※今後の新型コロナウイルス感染状況により、中止を含め記載内容が変更となる場合がございます。

【アクセス】
■JR根岸駅から
JR京浜東北根岸線「根岸駅」から、横浜市営バス21系統「桜木町駅前行」
乗車、バス停「滝の上」(馬の博物館前)下車すぐ [乗車時間:約10分]
■横浜駅から
横浜駅東口バスターミナルから、横浜市営バス103系統に乗車
バス停「滝の上」(馬の博物館前)下車すぐ [乗車時間:約30分]
※103系統は、「日ノ出町駅」、「伊勢佐木長者町駅」からも乗車可能
■お車でお越しの方
根岸森林公園駐車場(有料)をご利用ください
※第一駐車場:100台、第二駐車場:100台 計200台
※駐車場は限りがございます。公苑近隣にはパーキング施設がないため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

より詳しい情報は公式ホームページでもご覧いただけます。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください

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