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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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三浦の生誕90年を記念して、三浦が文学に込めた思いとその作品の魅力を同文庫資料を中心に紹介
その他
2021.04.11

三浦の生誕90年を記念して、三浦が文学に込めた思いとその作品の魅力を同文庫資料を中心に紹介

神奈川近代文学館 開催期間:2021.05.22〜2021.07.18
開催まであと11日

「企画展・ 収蔵コレクション展20 「生誕90年 三浦哲郎展―星をかたりて、たれをもうらまず―」」

 三浦哲郎(みうら・てつお)は1931年(昭和6)、青森県八戸市に生まれました。早稲田大学文学部在学中から創作を手がけ、卒業後、1960年に「忍ぶ川」を発表、翌年第44回芥川賞を受賞し、文壇デビューを飾ります。その後も代表作「白夜を旅する人々」をはじめとする長短篇の数々で、自身と家族、名も無き庶民の姿を描き、人生の苛酷さや安らぎ、人間の哀しみや愛おしさを浮彫りにしました。磨かれた文体で描かれたその作品世界は、壮大な歴史小説から連作小説、児童文学、エッセイと多岐にわたります。
 神奈川近代文学館ではご遺族から「白夜を旅する人々」「少年讃歌」などの原稿や、生涯の師・井伏鱒二からの三浦あて書簡など貴重資料を多数ご寄贈いただき、「三浦哲郎文庫」として保存しています。本展では、2010年(平成22)に逝去した三浦の生誕90年を記念して、三浦が文学に込めた思いとその作品の魅力を同文庫資料を中心に紹介します。
(トップ画像:1972年(昭和47) 自宅にて 撮影・佐伯剛正)

企画展・ 収蔵コレクション展20 「生誕90年 三浦哲郎展―星をかたりて、たれをもうらまず―」

[会期]5月22日(土)~7月18日(日) 
   ※新型コロナウイルス感染拡大予防のため2020年5月23日(土)~7月19日(日)を延期
[休館日]月曜日
[開館時間]午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
[会場]神奈川近代文学館第2展示室
[観覧料]一般500円(350円)、65歳以上/20歳未満及び学生250円(200円)、高校生100円(100円)、
     中学生以下は無料
   ※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者手帳、
    戦傷病者手帳の交付を受けている方は、手帳もしくは、ミライロIDの提示で無料
   (詳しくはお問い合わせください)にてご入場いただけます。
    事前の申請等は必要ありません。
    手帳の所持者及びその介助者(※2)の方は観覧料が無料となります。
   ※2 原則として手帳の所持者の介助者1名まで。
     ただし、手帳の所持者1名に対して2名以上介助者が必要な場合は事前にご相談ください。
[展覧会事前予約申込みフォーム]こちらよりお申し込みください
[主催]県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
[後援]三浦哲郎文学顕彰協議会、二戸市観光協会、金田一温泉旅館組合、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、
    神奈川新聞社、tvk
[協賛]幻戯書房、新潮社、東急電鉄、横浜高速鉄道、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
[広報協力]KAAT 神奈川芸術劇場
[お問合せ]公益財団法人神奈川文学振興会
      (横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内)
      TEL:045-622-6666 FAX:045-623-4841
詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区山手町110
  • 電話
    045-622-6666
  • 営業時間
    展示室(有料)9:30〜17:00(入場は16:30まで) 閲覧室(無料)9:30〜18:30(土・日・祝日は17:00まで) 貸会議室・和室・ホール(有料)9:30〜21:00
  • URL

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