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開館40周年を記念した記念展示「七つの海を越えて「鎖国」下の日本とイギリス」
写真 その他
2021.05.08

開館40周年を記念した記念展示「七つの海を越えて「鎖国」下の日本とイギリス」

横浜開港資料館 開催期間:2021.04.24〜2021.07.11
18日後に終了

「横浜開港資料館開館40周年記念「七つの海を越えて「鎖国」下の日本とイギリス」」

1981年、旧英国総領事館の敷地に開館した当館は、日英のつながりを示す歴史資料を積極的に収集し、また調査研究を積み重ねてきました。開館40周年を記念して開催する本展では、日英関係の黎明期とも言うべき江戸時代(1600~1868年)に目を向け、イギリス人が見た日本の様相と日本人が観察したイギリス人の姿を2期(Ⅰ期:江戸時代初期~後期 Ⅱ期:幕末期)にわけて紹介します。
Ⅰ期「「鎖国」下の日本とイギリス」では、17世紀から19世紀はじめの日本とイギリスの結びつきを探ります。いわゆる「鎖国」のもと、ほとんど関係がなかったと思われがちなこの時代の両国ですが、資料からは世界情勢の波に翻弄されながらも日本に近付こうとするイギリス人と、そのイギリス人に向き合う日本列島のひとびとの姿が浮かび上がります。いくつもの海を越えてつながりを築くにいたった日英関係の源流を、当館の貴重な所蔵資料から考えます。

横浜開港資料館開館40周年記念「七つの海を越えて「鎖国」下の日本とイギリス」
[日時]4月24日(土)〜7月11日(日)9:30〜17:00(券売は16:30まで)
[会場]横浜開港資料館 新館2F 企画展示室
[休館日]月曜日
[料金]一般300円、小・中学生・横浜市内在住65歳以上150円
[チケットについて]日時指定オンラインチケットをご利用ください
          詳細はこちら
          事前の購入をおすすめします。

[会場]横浜開港資料館
    (横浜市中区日本大通3)
[アクセス]東急東横線・みなとみらい線「日本大通り」駅下車2分
[主催](公財)横浜市ふるさと歴史財団
     TEL:045-201-2100(横浜開港資料館)
[公式ウェブサイト]http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html

*オンラインによる事前予約(日時指定)をお願いいたします。
*新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会期・開館時間等を変更する場合があります。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

1854年日米和親条約が結ばれた場所が、資料館の前身だった旧英国総領事館でした。館内には、日本開国や横浜の開港をめぐる貴重な歴史資料が収集されています。今も残る中庭の「玉楠の木」のもとで、ペリー提督と幕府が会見したといわれています。2009年開港150周年マスコットキャラクター「たねまる」は、この「玉楠の木の精」としてデザインされました。隣接する開港広場では、日本で最も古いレンガ造りのマンホール、下水管の展示もしています。

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