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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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キャンバスに再構築された永井氏の感情表現をお楽しみください。
美術・写真
2021.05.16

キャンバスに再構築された永井氏の感情表現をお楽しみください。

町立湯河原美術館 開催期間:2021.05.27〜2021.06.28
5日後に終了

「第15回現代作家展 vol.2 永井等 絵画展」

「自然から得た感動を描いている」という永井氏にとって山々の豊かな緑、様々な表情を見せる海など、湯河原での生活は、制作に適していると同時に作品をより深く、広げてゆくものです。
アクリル絵具を主体に岩絵具や砂を用いて描かれた作品は、抽象的な形の中に詩情を感じさせます。


森に眠る

第15回現代作家展 vol.2 永井等 絵画展
[日程]5月27日(木)~6月28日(月)
[時間]10:00~16:30(美術館最終入館は16:00まで)
    休館日は水曜日(祝日にあたるときは開館)
    ※開館時間ならびに営業日は変更の可能性あり。
    ※最新情報は、HPをご確認ください。
[会場]町立湯河原美術館 企画展示室
[入館料]入場料 大人 600円/小・中学生 300円
[公式ウェブサイト]https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/modern-artist.html

 

湯河原は古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、明治から昭和にかけて多くの文化人が静養に訪れています。
「東の大観・西の栖鳳」と称された日本画家・竹内栖鳳や、洋画家の安井曾太郎は晩年この地に居を構え、制作活動をしました。
町立湯河原美術館は夏目漱石や竹内栖鳳が逗留した老舗旅館を改装し平成10年に開館しました。現在、現代日本画家・平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」と収蔵品による「常設館」のほか、特別展や現代作家展などの展覧会を開催しています。

現代作家展は、湯河原ゆかりの作品・作家を通常年4回開催しています。また、平松礼二「湯河原十景」では、候補作品20点を来館者による投票を参考にするという他では類を見ないイベントを行うなど、イベント・企画にも力を入れており、館内には平松礼二のアトリエを公開し、制作途中の作品や実際使用している日本画画材などを見学することができます。

〈アクセス〉JR湯河原駅から「不動滝」又は「奥湯河原」行きバスで約12分

  • 住所
    神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
  • 電話
    0465-63-7788
  • 営業時間
    【開館時間】9:00~16:30(最終入館16:00)【休館日】毎週水曜日(祝日に当たるときは開館)、12月28日~12月31日、展示替え等臨時休館日
  • 駐車場
    有(台数)15台(美術館利用者が無料) 中型・大型¥300/h(1日最大¥1,800) 普通車¥100/h(1日最大¥1,000)
  • 予約
    団体予約可、駐車場のみ利用の場合は、事前予約可(有料)
  • 平均利用額
    大人¥600(¥500)、小・中学生¥300(¥200) ※( )内は15名以上の団体 ※障がい者手帳をお持ちの方は無料 ※町民の方は町民割引あり
  • URL

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