Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
人生、芸術、そして食べることもまた戦いだと考えていた岡本の作品を 「食」という視点から読みとく試みです。
美術・写真
2021.05.29

人生、芸術、そして食べることもまた戦いだと考えていた岡本の作品を 「食」という視点から読みとく試みです。

川崎市岡本太郎美術館 開催期間:2021.04.15〜2021.07.04
11日後に終了

「常設展「岡本太郎の食」」

「生きものが生きものを食べるのは、まさに生命の交歓である。」

人間の三大欲求の一つである「食」。
岡本太郎にとっての「食」は、自身の中の原始的な感動をよびさますものであり、
生活と芸術は一体であるという岡本の理念を実現させる糸口の一つでもありました。
岡本がデザインしたインダストリアル作品の中にはティーポットやグラスなどの食器、
ワインクーラー付きのテーブルなど「食」の場を意識したものが数多く残されています。
また、ダイナミックな書が躍る大皿や顔のある茶器などの一風変わった陶芸作品も手掛けました。
本展では岡本太郎にまつわる「食」をテーマに、メキシコのホテルの食堂のために依頼された壁画
《豊饒の神話》の原画を中心に、油彩、陶器、インダストリアルなどの作品を展示します。

常設展「岡本太郎の食」
[日程]2021年4月15日 (木)〜7月4日 (日)
    ※休館日:月曜日
[時間]9:30〜17:00(入館16:30まで)
[観覧料]一般 900円/高・大学生・65歳以上 700円
    ※企画展示とセットの料金となっております。
    ※中学生以下は無料
[主催]川崎市岡本太郎美術館
[公式ウェブサイト]https://www.taromuseum.jp/exhibition.html
[お問い合わせ先]川崎市岡本太郎美術館 044-900-9898

  • 地域
    川崎市

20世紀の日本を代表する芸術家、岡本太郎が逝去した3年後の1999年に開館した市立美術館。岡本太郎より川崎市に寄贈された作品1779点が所蔵・展示されています。企画展、常設展をはじめ、美術館ツアーやワークショップなどさまざまなイベントも行われています。

岡本太郎美術館のシンボルタワーといえば、高さ30mの「母の塔」。「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」と「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」、「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」をイメージして制作された原型をもとに、岡本太郎の意図を忠実に再現して製作されました。

  • 住所
    神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
  • 電話
    044-900-9898
  • 営業時間
    9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(月曜が祝日の場合は翌日 ※但し翌日が土日にあたる場合を除く)、年末年始、ほかに臨時休館あり
  • 駐車場
    無 ※お車をご利用の場合は、生田緑地駐車場(有料)をご利用ください。
  • 平均利用額
    【観覧料】期間、展覧会によって料金は異なります。詳しくは展覧会情報または美術館の公式サイトでご確認ください。
  • URL

Map

関連記事