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春季特別展「友(ウマ)とともに・・・平和の祭典!! 馬(馬具)に由来する種目と馬術競技」
その他
2021.05.30

春季特別展「友(ウマ)とともに・・・平和の祭典!! 馬(馬具)に由来する種目と馬術競技」

馬の博物館 開催期間:2021.04.24〜2021.06.20
2日後に終了

本展覧会は、本年夏季に予定されているオリンピック・パラリンピック東京大会開催に関心が高まっている春季に、下記の種目や競技を展覧会として取り上げることによって、馬事・体操関連の競技や種目に興味をもっていただく一助とします。またオリンピアード文化事業の一環として開催いたします。

馬の博物館ではオリンピック・パラリンピックで実施される人馬と関係する競技、すなわち「馬術競技」、馬(馬具)がルーツとなる体操種目別「あん馬」と「跳馬」、そして飛越障害競技が含まれる「近代五種競技」に焦点をあてます。

また1964年(昭和39)東京大会を振り返り、聖火、開閉会式、シンボルマーク、ピクトグラム、芸術部門など同大会の主たる軌跡を紹介いたします。
展示品は第18回東京大会の金・銀・銅メダル、実際に使用されたあん馬や跳馬をはじめ貴重な実物・写真資料をご貸与いただき一堂に会しました。また馬術競技日本史上唯一の金メダリスト「西竹一選手とウラヌス号」のコーナーなどを設け、人馬競演の素晴らしさを実感していただけるよう配意しております。

一方、東京2020組織委員会が本展の文化事業に賛同され、ブースを併設していただきました。これにより展覧会は充実し、本年開催予定の大会概要も併せて知っていただけることになりました。
なお、同展覧会は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「東京2020参画プログラム」の認証を受けております。


春季特別展「友(ウマ)とともに・・・平和の祭典!! 馬(馬具)に由来する種目と馬術競技」

[開催日時]2021年4月24日(土)~6月20日(日)
[会館時間]11:00~16:00(入館は15:30まで)
[公式ウェブサイト]https://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20210402.html
[休館日]月・火曜日
[入館料]大人200円、小・中・高校生30円
※障がい者手帳をお持ちの方は無料 (介護者は原則1名半額)
※毎週土曜日は小・中・高校生無料
[会場]馬の博物館 第2・3展示室
[主催]公益財団法人馬事文化財団

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

馬と人との交流によって生まれたさまざまな文物を、自然史・歴史・民俗・美術工芸・競馬などの幅広い分野の中からテーマを定め、年間5〜6回に分けて、ご紹介しています。春には特別展、秋には企画展を開催し、より深く多様な視点から馬文化について知ることができます。

また、ポニーセンターではサラブレッドやポニーなどさまざまな品種の馬を飼養しており、毎週土曜日のにんじんタイムや、毎月第3日曜日の乗馬デーなど、実際に馬とふれあうことができるイベントを行っています。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区根岸台1-3
  • 電話
    045-662-7581
  • 営業時間
    【開館時間】10:00〜16:30(入館は16:00まで) 【開苑時間】9:30〜17:00 【休館・休苑日】月曜日(但し祝日・振替休日は除く)、年末年始、その他臨時休館あり
  • 駐車場
    専用駐車場無し/根岸森林公園駐車場をご利用ください

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