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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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神奈川追加公演決定。主演・稲垣吾郎、新作舞台「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」
演劇・ダンス
2021.06.01

神奈川追加公演決定。主演・稲垣吾郎、新作舞台「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」

KAAT 神奈川芸術劇場 開催期間:2021.06.24〜2021.06.27
開催まであと1日

「「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」」

1766年、フランス。その日、パリの高等法院法廷に一人の男が立っていた。
彼の名はシャルル-アンリ・サンソン。パリで唯一の死刑執行人であり、国の裁きの代行者として“ムッシュー・ド・パリ”と呼ばれる誇り高い男だ。パリで最も忌むべき死刑執行人と知らずに、騙されて一緒に食事をしたと、さる貴婦人から訴えられた裁判で、シャルルは処刑人という職業の重要性と意義を、自らの誇りを懸けて裁判長や判事、聴衆に説き、弁護人もつかずたった一人で裁判の勝利を手にする。このときには父・バチストも処刑人の名誉を守ったと勝利を祝う。
だが、ルイ15世の死とルイ16世の即位により、フランスは大きく揺れはじめ、シャルルの前には次々と罪人が送り込まれてくる。将軍、貴族、平民。日々鬱憤を募らせる大衆にとって、処刑見物は、庶民の娯楽でもあった。
己の内に慈悲の精神を持つシャルルは、処刑の残虐性と罪を裁く職務の間で、自身の仕事の在り方に疑問を募らせていく。
そこに、蹄鉄工の息子ジャン-ルイによる父親殺し事件が起こる。実際は彼の恋人エレーヌへの、父親の横恋慕がもつれた事故なのだが。彼を助けるべく友人たち、チェンバロ職人のトビアス、後に革命家となるサン-ジュストらが動き、シャルルはそこでさらに、この国の法律と罰則について深く考えることになる。
さらに若きナポレオン、医師のギヨタンら時代を動かす人々と出会い、心揺さぶられるシャルルがたどり着く境地とは……。

「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」
[日程]2021年6月24日(木)〜6月27日(日)
[開演]★追加 2公演 開催決定 6/24(木) 18:00、6/25(金) 12:00 各開演
    6月25日(金) 17:00(16:15開場)
    6月26日(土)① 12:00(11:15開場)②18:00(17:15開場)
    6月27日(日) 12:00(11:15開場)
    ※開場は上記各時刻45分前
    ※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。
[会場]神奈川芸術劇場 ホール
[出演]稲垣吾郎/中村橋之助
    橋本 淳 牧島 輝 落合モトキ 藤原季節 清水葉月
    智順 藤田秀世 有川マコト 松澤一之
    田山涼成/榎木孝明
    ほか
[料金]S席 ¥13,500  A席 ¥10,000
    チケットに関する情報はこちら
    ※未就学児入場不可。
    ※チケットはお一人様1枚必要
    ※ひざ上での鑑賞不可。
[主催]キョードー東京/TBS/イープラス
[公式ウェブサイト]https://sanson-stage.com/
[お問い合わせ先]キョードー東京 0570-550-799(平⽇11:00〜18:00 ⼟⽇祝10:00〜18:00)

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

演劇、ミュージカル、ダンスなどの舞台芸術専用の施設。芸術監督に、俳優・演出家の白井晃氏を迎え、演劇、ミュージカル、ダンスなどの優れた舞台芸術作品を創造・発信しています。

(外観写真)©森日出夫

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