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とりふね舞踏舎の創立30周年記念公演 「サイ Sai」踊るべき人は踊り、歌うべき人は歌え
演劇・ダンス
2021.06.30

とりふね舞踏舎の創立30周年記念公演 「サイ Sai」踊るべき人は踊り、歌うべき人は歌え

KAAT 神奈川芸術劇場 開催期間:2021.07.31〜2021.08.01
開催まであと7日

「「サイ Sai」踊るべき人は踊り、歌うべき人は歌え」

戦後日本の復興と‘11年に発生した未曽有の東日本大震災に想を得て作舞された作品。〈極寒の下北半島の放牧馬”寒立馬”、恐山やその周辺の霊性が強く感じられた。墓が庭やあぜ道にあり、といった印象、そこにある佇まい、祈りの形象……とりふね舞踏舎の最高作〉との評があった。本作品『SAI』は、KAAT神奈川芸術劇場(‘14)、座・高円寺(‘16)、京都,元・立誠小学校講堂(同年)にて再演。国外では‘15年にはイタリア・ミラノ市トリエンナーレ・デザイン美術館内劇場” Teatro d'ell Arte” にて公演、終演後も観客の多くが場内に長く留まるという珍事となり、現地劇場関係者を驚かせた。世界的コロナ禍の現状に際し、「いかなる災厄をも人類は乗り越えてきた」という思いを強くし、とりふね舞踏舎の創立30周年記念公演として本作品を選んだ。


「サイ Sai」踊るべき人は踊り、歌うべき人は歌え
[日程]2021年7月31日(土)〜8月1日(日)
[開演]7月31日(土)17:00(16:30開場)
    8月1日(日)15:00 (14:30開場)
    ※開場は開演の30分前
    ※記録撮影のためカメラが入ります。
    ※誠に恐れ入りますが感染症拡大防止の観点より、お祝い花(ロビー花・楽屋花)、
     プレゼント、お手紙など差し入れは辞退申し上げます。
[会場]神奈川芸術劇場 大スタジオ
[出演]三上賀代、小川あつ子、沢田樹里、村上皇太后、平井紫乃、中井公、五月女侑希、檀原由香里
    Eri Liao、長谷川彌、ほし☆さぶろう、正學居士、鐵羅佑、平大記
    湘南舞踏派、平安舞踏派
    【万有引力】 高田恵篤、森ようこ、三好嘉武人、内山日奈加
    【ゲスト】  若林淳
[料金]全席指定
    前売 3,500円/当日 4,000円
    学生前売り 3,000円/学生当日 3,500円
    ※車椅子でご来場の方は事前にチケットかながわにお問い合わせください。
    ※未就学児の入場はご遠慮ください。
[主催]とりふね舞踏舎
[後援]京都精華大学、CEKAI/世界株式会社
[提携]KAAT 神奈川劇場(横浜公演)
[協力]演劇実験室〈万有引力〉、湘南舞踏派、テラヤマワールド、
    中澤祐海、高橋優太、ポスターハリス・カンパニ-
[公式ウェブサイト]https://www.kaat.jp/d/sai
[お問い合わせ先]とりふね舞踏舎 

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

演劇、ミュージカル、ダンスなどの舞台芸術専用の施設。芸術監督に、俳優・演出家の白井晃氏を迎え、演劇、ミュージカル、ダンスなどの優れた舞台芸術作品を創造・発信しています。

(外観写真)©森日出夫

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