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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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新出資料をまじえ、1830年代から明治維新にいたる約30年間の日英関係を考えます。
美術・写真
2021.08.01

新出資料をまじえ、1830年代から明治維新にいたる約30年間の日英関係を考えます。

横浜開港資料館 開催期間:2021.07.17〜2021.11.07
43日後に終了

「企画展「七つの海を越えて開国前後の日本とイギリス」」

展示Ⅱ期では、1830年代から明治維新にいたる約30年間の日英関係を考える。アヘン戦争をきっかけに本格的に東アジアへの進出をはじめたイギリスは、1850年代に日本と公式の関係を取り結ぶが、その背景にはアジアの戦乱が深くかかわっていた。江戸時代おわりの両国のつながりを、アジア情勢を視野に入れながら、イギリスの新出資料もまじえて紹介する。

企画展「七つの海を越えて開国前後の日本とイギリス」
[日程]2021年7月17日(土)~11月7日(日)
    ※月曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌火曜を休館)
[時間]9:30 〜 17:00(入館は16:30まで)
[会場]横浜開港資料館
[入館料]一般 300円/小・中学生、横浜市内在住65歳以上 150円
     ※毎週土曜日は高校生以下無料
     ※展示をご覧になる際には、オンラインによる事前予約(日時指定)をご利用いただくと、
      ご入館がスムーズです。
[公式ホームページ]http://www.kaikou.city.yokohama.jp/seven-seas/#intro-summary

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

1854年日米和親条約が結ばれた場所が、資料館の前身だった旧英国総領事館でした。館内には、日本開国や横浜の開港をめぐる貴重な歴史資料が収集されています。今も残る中庭の「玉楠の木」のもとで、ペリー提督と幕府が会見したといわれています。2009年開港150周年マスコットキャラクター「たねまる」は、この「玉楠の木の精」としてデザインされました。隣接する開港広場では、日本で最も古いレンガ造りのマンホール、下水管の展示もしています。

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