Loading...

MAGCUL マグカル

MAGCUL(MAGNET+CULTURE)
the media for art, culture and events in Kanagawa prefecture.
(別ウィンドウで開きます。)
2021.08.26

Cultural Programs in Kanagawa 2021-2022

(이 페이지는 Google 자동 번역 서비스를 이용해서 작성되었기 때문에 반드시 정확한 번역이라고는 할 수 없습니다. 이용 시에 이 점에 대해 양해 부탁 드립니다.)

知事挨拶

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が、いよいよ開催されます。

神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出すマグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しており、この機会を捉え、神奈川の文化芸術の魅力を広く国内外に伝えたいという思いからCultural Programs in Kanagawa 2021-2022を刊行しました。

本県では、未病改善や共生社会の実現を後押しするため、年齢や障がいなどに関わらず、全ての人が舞台芸術に参加し楽しめる共生共創事業に取り組むなど、文化芸術の力も活用し、一人ひとりのいのちが輝く持続可能な地域社会の実現を目指しています。

今年は、共生社会の実現をテーマとする東京2020 NIPPONフェスティバルをはじめ、様々な文化プログラムを県内市町村や関係団体の皆様とともに展開します。

伝統芸能から最新のメディアアートまで、幅広いマグカルの魅力を、本冊子を通じて楽しんでください。

PDFをダウンロード (43.9MB)

テキスト版

(目次)

4から5ページ Tokyo 2020

6から7ページ Tokyo 2020 NIPPON Festival

8から15ページ SPECIAL CONTENTS

16から31ページ SEASON CONTENTS


(4ページ、5ページ)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

1. セーリング 江の島ヨットハーバー 男子 女子 混合 2021年7月25日日曜日から8月4日水曜日

2 サッカー 横浜国際総合競技場 男子 2021年7月22日木曜日から8月7日土曜日 女子 2021年7月21日水曜日から8月6日金曜日

3 野球 ソフトボール 横浜スタジアム 野球 2021年7月28日水曜日から8月7日土曜日 ソフトボール 2021年7月21日水曜日から7月27日火曜日

4 自転車競技 ロード 国道413号線ほか 男子 2021年7月24日土曜日 女子 2021年7月25日日曜日 スタート武蔵野の森公園(東京都)からゴール富士スピードウェイ(静岡県)に至るコース

 

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、6月11日に東京2020オリンピック聖火リレーの公道走行及び東京2020ライブサイトの実施を中止することとしましたが、当初実施予定だった計画を掲載しています。

東京2020オリンピック聖火リレー神奈川県ルート

1日目2021年6月28日月曜日 箱根町 伊勢原市 小田原市 大磯町 平塚市 茅ケ崎市 藤沢市

2日目2021年6月29日火曜日 三浦市 横須賀市 鎌倉市 海老名市 厚木市 相模原市

3日目2021年6月30日水曜日 川崎市 横浜市

東京2020ライブサイト

神奈川県、横浜市、藤沢市は、それぞれ組織委員会と共催で、東京2020大会をオール神奈川で盛り上げるため、大型ビジョンでの競技中継等により会場と同様の臨場感が楽しめる、東京2020ライブサイトを実施します。

オリンピック

片瀬東浜海水浴場 2021年7月25日日曜日から8月5日木曜日 オリンピック期間12日間 入場無料

藤沢市役所本庁舎 2021年7月25日日曜日から8月5日木曜日 オリンピック期間12日間 入場無料

大さん橋ホール 2021年7月31日土曜日から8月7日土曜日 オリンピック期間8日間 入場無料

パラリンピック

小田原城址公園 2021年8月28日土曜日 29日日曜日 9月4日土曜日 5日日曜日 パラリンピック期間4日間 入場無料

藤沢市役所本庁舎 2021年9月4日土曜日 9月5日日曜日 パラリンピック期間2日間 入場無料

記載内容については、2021年6月現在の情報です。

最新の情報は神奈川県オリンピック・パラリンピック課のホームページでご確認ください。 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x3t/tokyo2020/index.html


(6ページ)

東京2020NIPPONフェスティバル 共生社会の実現に向けて

カガヤクミライガミエルカナガワ2021

東京2020大会公式プログラムとして、東京2020組織委員会と共に、共生社会の実現に向けてをテーマとし、神奈川県にゆかりのある文化芸術各分野の一流アーティストが、前川國男が手掛けた日本を代表するモダニズム建築群紅葉ケ丘文化ゾーンで

ダンスプログラム、演劇、メディアアートの展示等を実施。また、神奈川県立県民ホールでは、工芸品の展示や、尺八のコンサートを行います。

1 会場 横浜市西区紅葉ヶ丘文化ゾーン 神奈川県立音楽堂 神奈川県立青少年センターほか

  アーティスト 

  ダンス部門ディレクション 森山開次 

  演劇部門ディレクション 多田淳之介 

アート部門キュレーション 藤川はるか(漢字は悠久の「悠」)

2 会場 神奈川県立県民ホール

  アーティスト 

  陶芸(ギャラリー) 前田正博 

  尺八(小ホール) 三橋貴風

主催 神奈川県、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

共催 神奈川県立県民ホール、神奈川県立音楽堂

個々からはじまる新しいひとつの物語。一人ひとりの異なる個性をもつ人の物語が、集まり、交じり合い、つながり、そして共生することで、みんながひとつになるような、さらに新しい物語をつむぎだし、その物語を次代へつなぐレガシーとして引き継いでいきます。

本イベントは、オンライン配信に切り替えて実施することとしました。詳細は特設ホームページ https://kanagawa.nippon-fes-one.tokyo2020.org/


(7ページ)

ダンサー 振付家 森山開次 

森山開次、ひびのこづえ、川瀬浩介による協働作品ライブボーンシリーズとして、義足のダンサー大前光市と共演のほか、新しい形のダンスインスタレーションを発表。

ダンサー 大前光市

交通事故で左足を失った義足のダンサー。紅白歌合戦やラスベガスなど国内外の舞台だけでなくテレビ、CM、ラジオファッション雑誌などメディアへの出演も多数。

演出家 多田淳之介

多田淳之介総合演出による、演劇、ダンス、美術のジャンルを横断し、観客とパフォーマーの垣根なく、他者と出会い共生社会の実現へ第一歩を踏み出すためのアクティビティと、祝祭的時間を創り出します。

尺八家 三橋貴風

尺八の祖先は遠く古代オリエントであったと言う説があります。公演の前半は昔の虚無僧の音楽から上方の地歌、そして武満徹他の現代の音楽、そして後半はギリシャの楽器ブズキ等とのコラボで、音楽の十字路を!

キュレーター 藤川はるか

視覚、聴覚、触覚など、人のさまざまな感覚に働きかけるメディアアート作品を展示。障がいを含む私たち一人ひとりの特性を活かし参加できる場を創出。

ロックバンド サルサガムテープ

NHK5代目歌のお兄さん かしわ哲が、神奈川県の福祉施設を利用する方々と1994年に結成した超天然ロックンロールバンド。忌野清志郎との共演や、日本武道館のステージを経験し、ライブ活動やCDリリースなど精力的に活動中。

サルサガムテープホームページ https://salsagumtape.tumblr.com/

NPO法人ハイテンションホームページ http://hitension.org/


(8ページ)

共生共創事業

年齢や障がいなどにかかわらず、全ての人が舞台芸術に参加し、楽しむことができる共生共創事業。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、シニアがご自宅で楽しめるダンスレッスン動画の配信のほか、

シニア劇団や障がい者パフォーマーによる公演映像の配信を行っています。

ともに生きる社会かながわ憲章

一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします

一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します

一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します

一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます 平成28年10月14日神奈川県


(9ページ)

かながわ伝統文化こども歳時記

年中行事やお祭りといった生活に密着した地域の伝統文化が持つ豊かな魅力を、多彩なプログラムを通して再発見していただく取組です。

和の作法

日本舞踊を通じて、和の作法やたしなみを楽しく学びながら日本の伝統文化の奥深さと所作を体験するワークショップを県内4か所で開催します。


(10ページ)

青・黄・黒・緑・赤 前田正博 作陶50周年 色の風景展

同時開催 白石和宏 小林佐和子 神奈川の作家展

日程 2021年8月10日火曜日から8月22日日曜日

会場 神奈川県立県民ホール ギャラリー

2019年に第68回神奈川文化賞を受賞した前田正博は、半世紀以上にわたり横浜を拠点に創作を続け、現代工芸界をリードする陶芸家。磁器の素地に色彩豊かな絵付を施す色彩作業を丹念に繰り返すことで生まれる作品は、華やかでありながら繊細かつ重厚感があり

唯一無二の前田正博スタイルと称され、国内外から高い評価を受けています。神奈川県立県民ホールギャラリーにおいて、前田正博の作品を展示すると共に、会期中には、ダンチュウ編集長植野こうせいをスピーカーに迎えトークショーを実施します。

本イベントは、オンライン配信に切り替えて実施することとしました。 詳細は特設ホームページ https://kanagawa.nippon-fes-one.tokyo2020.org/


(11ページ)

日本の伝統芸能能楽と西洋の伝統文化オペラ融合公演 しずか、愛と死

日程 2021年8月7日土曜日

会場 神奈川県立県民ホール

神奈川県立県民ホールにて、鎌倉時代を題材とした能ふな弁慶とオペラ静と義経を融合した公演を開催します。静御前の半生と義経への愛を、伝統芸能と西洋文化、歌、音楽、ドラマで魅せます。

オペラは4人の歌手による名シーンを厳選したダイジェスト公演であり、能楽やオペラの初心者でも楽しめる内容となっています。後日、公演を収録した映像を国内外に向けて発信します。

本公演は、配信に切り替えて実施することとしました。詳細は特設ホームページ https://special2108.kanaphil.or.jp/


(12ページ)

流鏑馬

流鏑馬は、天下泰平、五穀豊穣、万民息災を祈念し、疾走する馬上からマトに鏑矢を射る、日本の伝統的な儀式です。源頼朝が奨励したことから、鎌倉時代に盛んに行われました。現在も各地の神社や団体で保存され、長いもので800年以上もの歴史を持ちます。

鎌倉能舞台

1970年、日本の伝統文化能楽(ユネスコの世界無形文化遺産)の振興と普及を目的として創設。定期公演能を知る会の開催、モニター3台に現代語訳の字幕(日本語・英語)を写し出す字幕e能が特徴。

外国人や児童生徒向け能楽体験教室の開催や能楽博物館として展示公開の他、貸し舞台としても使用可能です。


(13ページ)

箱根寄木細工

箱根寄木細工は、箱根山系の色彩あふれる豊富な樹種と、平安期からの伝統の木工技術が融合して江戸末期に生まれた、小田原・箱根地方の木工品です。1984年に伝統的工芸品として認定されました。

小田原漆器

小田原漆器の起源は、約500年前。木地挽きされた器に漆を塗ったのが始まりです。生漆を幾度も摺り込む技法や、木地呂塗等を併用して、天然木材の美しい木目を生かした漆器です。1984年に伝統的工芸品として認定されました。

鎌倉彫

鎌倉に多くの寺院が建てられた頃、宗から禅宗文化と共に幾層にも塗り重ねた漆を彫刻する堆朱・堆黒の仏具や器が伝えられました。鎌倉彫は鎌倉仏師が自らの造仏技術を使い、それらを模して作り始めた木彫漆塗りの工芸品と考えられています。

1979年に伝統的工芸品として認定されました。


(14ページ)

カナガワリ・古典プロジェクトin小田原

カナガワリ・古典プロジェクトでは、県ゆかりの伝統文化を、新しい発想や魅せ方で、現代を生きる文化芸術として県内外に再発信しています。令和3年度は、小田原三の丸ホールを舞台に民俗芸能に関する上演や動画上映、

体験ワークショップや展示会などの、民俗芸能フェスティバルを開催します。


(15ページ)

武道祭2020

武士道ここに在り

武家政権樹立の地、神奈川は武士道ゆかりの地です。世界が認める文化のひとつである、武道を演武を通じて、世界の人々や青少年・子どもたちに発信します。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公認プログラムとして開催します。


(16ページ)

川崎市立日本民家園

江戸時代の古民家を中心に25件の建物を移築・展示している日本有数の古民家の野外博物館です。移築した建物の内部に民俗資料などを展示しており、建物が建てられた当時の人々の暮らしやその雰囲気を体感できます。

園内にある藍染め工房での体験も人気です。

川崎浮世絵ギャラリー斎藤文夫コレクション

2019年12月にオープンした浮世絵の美術館で、公益財団法人川崎砂子の里資料館の希少な作品を含む豊富なコレクションや地元川崎や神奈川家にゆかりのある作品を展示しています。


(17ページ)

川崎大師薪能

一流の能楽師による演能を格式高い会場で鑑賞する、川崎大師薪能は1974年に開催が始まって以来多くの人々に親しまれてきた歴史と由緒ある事業です。野外での演能ですので開放感があり堅苦しさがなく、外国人や初心者の方々にも親しんでいただけます。


(18ページ)

大凧まつり

座間の大凧揚げは、江戸時代後期の文化・文政年間1804年から1830年に端午の節句を祝う催しとして始まり、200年以上の歴史を持つ伝統行事です。大凧(約13メートル四方)の重さは約1トン、100人以上の引き手によって大空に引き揚げます。

葉山芸術祭

葉山町文化祭は、葉山町文化協会所属17団体の発表と町内の小中学生の絵画展、姉妹都市草津町文化協会の作品展を芸術の香り高い秋に毎年開催する芸術の祭典です。

また、葉山芸術祭は、葉山町を中心に湘南地域で生活するアーティストやクラフトマニアなどの参加により、毎年春に開催する地域発住民主体のアートプロジェクトです。

竹灯篭の夕べ

弁天さんとして地域で親しまれている厳島神社を中心に置く厳島湿生公園を会場に、竹を灯篭にして並べ灯りをともし、その幽玄な雰囲気を楽しむイベントです。

会場内は、火の揺らめき、水面に映る景色などが幻想的な雰囲気を醸し出し、来場者を魅了します。


(19ページ)

ダンスダンスダンスアットヨコハマ2021

3年に一度の日本最大級のダンスフェスティバル

横浜港を背景に繰り広げられる幻想的な野外ステージや、トップアーティスト公演、子供たちがプロに学ぶワークショップ、街なかで楽しめる参加型ステージなど、横浜にオールジャンルのダンスが集結します。


(20ページ)

三増の獅子舞

江戸時代中期に始まったといわれる三増の獅子舞。諏訪神社境内にある八坂社祭礼で演舞が披露され、三頭の獅子に、天狗、バンバ(おばあさんの面)が舞い手として加わり、ササラ・笛吹き・歌い手・旗持ちで構成されています。

神奈川大和阿波おどり

鉦と太鼓が夏の夜に鳴り響く神奈川大和阿波おどり。地元を中心に県内外からのべ約60の連が参加し、息の合った演舞を披露します。また、本大会に先がけて大和市文化創造拠点シリウスのメインホールで、

光と影の舞台演出を楽しめるぞめき大和を開催します。2021年神奈川大和阿波おどりは11月に延期、ぞめき大和は中止となりました。

相模原薪能

ユネスコ無形文化遺産である伝統芸能能楽を相模原に定着させ、相模原市の文化の向上を図ることを目的に開催。能楽を気軽に鑑賞することができます。2021年8月の公演では、相模原市在住国指定・重要無形文化財総合指定認定

の能楽師・松山隆雄師による葵上などを上演します。


(21ページ)

松田町大名行列

まつだ観光まつりで披露される松田町大名行列。弓・先箱・毛槍・大鳥毛の道具を持った奴さんがエンヤットマカセ、ヨーイヨイヤサッササなどの掛け声とともに町内を練り歩きます。鉄砲隊や長柄槍隊、家老、腰元、供侍もいます。

中学生奴や小学生奴も一緒に巡行し、年々人気を集めています。

足柄金太郎まつり

足柄金太郎まつりは、金太郎が産湯につかったといわれる夕日の滝でのお水取りの儀式で幕を開け、関東最大級のねぶたや、神輿、金太郎音頭パレードがまつりを盛り上げます。

大井よさこいひょうたん祭

大井町最大の夏祭り。お昼から高校生以下を対象としたジュニアアンドキッズダンスフェスティバルが行われ、ヒップホップ、ジャズダンス、よさこいなど様々なジャンルの踊りが披露されます。

メインのよさこい踊りコンテストでは、町内外から多数のチームが参加し、踊り手たちは軽快なよさこい節とともに華麗に舞い踊ります。


(22ページ)

かまくら長谷の灯かり

長谷・極楽寺エリアが美しい灯かりに包まれ、鎌倉の美しい文化と歴史自然を感じることのできるライトアップイベントです。温かな光はお参りする人々を優しく迎えてくれます。会期中は特別拝観やイベントも開催予定。

湘南ひらつか七夕まつり

湘南ひらつか七夕まつりは全国的にも有名です。駅北口の商店街を中心に開催され、10メートル超えの大型飾りや動く仕掛け人形付きの飾りが大小連なるさまは圧巻です。市民参加の華やかなパレード、地元の飲食店が出店するグルメイベントなど

様々な催しが満載で多くの人でにぎわいます。


(23ページ)

青龍祭

江戸時代の天保年間の頃から昭和4年まで行われた雨乞いの雌雄の龍。現在の青龍祭は雨乞いの龍を復元し、青龍太鼓を連打する中、体長15メートルの雌雄の龍が厳粛に舞い降り(降龍の儀)、会場内を練り歩きます(青龍の渡御)。

最後に、願い事を託した祈願札を体中に着けた龍が、打ち上がる花火と共に点火される昇龍の儀式(昇龍の儀)は圧巻です。

人物で見るチガサキ1964

人々の暮らしや働き方が変化した高度経済成長期。茅ヶ崎市でも大型の団地が完成し、人口が増加。工業施設などもでき、都市化が進みました。本企画展では、1964年当時の資料やエピソードから、現代を生きる私たちとのつながりを考えます。

市制施行50周年記念 エビナ・プロムナード・コンサ-ト 音楽でつなぐ笑顔の輪 春・夏・秋・冬

より幅広い世代に一流の文化芸術に触れる機会を提供するため、海老名市・座間市・綾瀬市の県央三市で毎年開催している、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラコンサート。

海老名市は市制施行50周年を記念し、年4回のコンサートを開催します。


(24ページ)

貴船まつり

国指定重要無形民俗文化財に指定され、日本三大船祭りのひとつといわれている貴船神社の例大祭貴船まつり。およそ300年続き毎年開催されるこのまつりは、豊漁・無病息災を祈願し、海上渡御する豪華さの中に伝統ある祭礼のゆかしさがあります。

真鶴町 石の彫刻祭

真鶴町で産出される本小松石を素材として、現代の著名作家や新進気鋭の若手作家11名が制作した石彫アート作品を、町内へ点在設置します。石材とアートの魅力を融合させた石の彫刻祭を開催し、木と紙の文化のみならず、

日本における石の文化の魅力を国内外に発信していきます。


(25ページ)

逗子アートフェスティバル2021

2013年から毎年開催。これまで蓄積してきた人的資源や経験を活かし、アートを通じて逗子で過ごす、暮らす魅力を感じていただくことを目指すイベント。逗子に縁のあるアーティストによる作品展示やパフォーマンス等、逗子のまちから生まれるアートを展開します。


(26ページ)

二宮町民俗芸能のつどい

二宮町には地域の生活・風土と結びつき、住民が自ら演者となって伝承してきた獅子舞や祭囃子、神社の祭典で奏でられる雅楽などの民族芸能団体が16あります。

それらが一堂に会して日頃の成果を披露する場が毎年秋に行われる、二宮町民俗芸能のつどいで、心躍る太鼓や笛の音、厳かな日本古来の音楽などが楽しめます。

寒川町文化祭

寒川町文化祭は、町内の文化団体が舞台発表、展示、実習、大会などを行う文化芸術の祭典です。文化祭期間は10月第1土曜日より37日間開催します。各団体ごとに様々な文化芸術が楽しめます。

あやせ文化芸術祭

毎年、秋に様々なジャンルの13部門を3か月にわたり開催し、市民の文化芸術活動の発表と鑑賞の機会の創出を図る文化芸術の祭典。参加者が体験できるコーナーも設けています。様々なジャンルの文化芸術を味わいに行きませんか。

51回秦野市展

毎秋、市民の文化芸術の振興を図り、日頃の創作活動の成果を発表する場として、美術・写真・書道の3部門による、公募展秦野市展を開催。2020年には第50回の節目を迎えました。市民芸術家たちの力作を楽しむことができます。


(27ページ)

あつぎ市民芸術文化祭

多様な文化芸術の鑑賞と発表の機会を市民の皆さんへ提供するイベント。期間中、市民文化祭(作品展示や舞台発表)をはじめ、市民芸術祭(市民参加による合唱やミュージカル)、あつぎ青空アート展-野外彫刻造形展-(屋外での作品展示)、

あつぎミュージックフェスティバル(若手アーティストの発育・育成)の4つの催しが実施されます。

箱根大名行列

毎年11月3日文化の日に行われる大名行列は、「下に、下に」の大きな掛け声とともに毛槍を先頭に大名かご、鉄砲隊、奥女中など総勢約170人のきらびやかな行列が湯本の温泉街を練り歩く、箱根の秋を彩る一時代絵巻です。

よこすかみこしパレード

横須賀市の秋の一大イベントよこすかみこしパレード。市内各所から集まったみこしや山車が横須賀中央大通りを練り歩き、さらにその後、米海軍横須賀基地内のクレメント通りをパレードします。アメリカ的な雰囲気と日本の伝統行事がマッチした横須賀ならではのイベントです。


(28ページ)

大山阿夫利神社火祭薪能

大山能は300年以上の歴史を誇る神事芸能です。霊峰大山で江戸時代から続く伝統文化は伊勢原市内外の人々の協力により火祭薪能として再興され、現在は大山能楽社保存会が継承しています。今年は文化庁の推進する日本博プロジェクトの一環として、能初心者や外国人も楽しめるような工夫が施されています。

大山阿夫利神社

長きにわたり人々の信仰を集めてきた関東総鎮護の社、大山阿夫利神社。大山詣りは江戸庶民の信仰と行楽の地として日本遺産にも認定されています。本社のある山頂からは雄大な景色が眼下に広がります。


(29ページ)

第24回藤沢市民オペラG.ヴェルディ ナブッコ全4幕

今年度の藤沢市民オペラは、合唱オペラの代表作と言われるヴェルディ ナブッコを上演します。イタリアで今もなお、歌い継がれている名曲行け我が想いよ、黄金の翼に乗っては必聴です。藤沢ならではの豪華ソリスト陣と市民団体の共演をお見逃しなく。


(30ページ)

チャッキラコ

三浦市三崎の花暮、仲崎地区での小正月の行事。少女約20人が晴れ着姿で手に舞扇やチャッキラコ(綾竹)と呼ばれる小道具を持ち、音頭取りの唄にあわせて踊ります。本宮や三崎の鎮守、海南神社へ奉納した後、旅館や料理屋、魚問屋などで家内安全や商売繁盛などを祈願します。

平成21年9月にはユネスコの無形文化遺産代表一覧に記載されました。

開成町瀬戸屋敷ひなまつり

江戸時代に建てられた築約300年の古民家瀬戸屋敷。田園風景の中に建つ古民家では、昔ながらの日本の行事やイベントが開催されています。開成町瀬戸屋敷ひなまつりは、きょうほうびなや屋敷収蔵のひな人形の数々、手づくりのつるし雛約7,000個以上を展示。高さ2.4メートルの大つるい雛も圧巻です。

大磯の左義長

大磯北浜海岸で行われる火祭りを中心とした行事。当日の朝オカリヤの門松などを円錐状に積んだ9基のサイトが海岸に立てられ、日没後に火がつけられます。サイトが燃え上がったころ、海に入った青年たちと陸側の人々とで、豊漁を記念するヤンナゴッコという網引きに似た行事が行われます。


(31ページ)

梅林狂言

狂言ってよく知らないし、難しそう・・・と思ってはいませんか?狂言は笑いを特徴としたセリフ劇で、大がかりな舞台装置は使わず、言葉やしぐさですべてを表現します。日本各地で活躍されている狂言師が、梅の開花時期に1日限定で演じます。

日本の笑いのルーツともいえる狂言をぜひ一度体験してみてください。

山北の道祖神祭

道祖神は子どもの神、疫病などの災いを防ぐ神、道しるべの神と伝えられており、ドウゾジン或いはセエノカミやサイノカミとも呼ばれています。この祭りは例年山北駅前で出発式を行ったあと、華やかな花車6台と神輿3基が山北駅周辺を巡行。

午後5時頃に山北駅前に戻る際は花車に光が灯り、昼間とは違った景色を楽しむことができます。解散式では町指定文化財川村囃子の演奏で祭りを締めくくります。

小田原梅まつり

梅の名所である小田原城址公演と、霊峰富士を望み約3万5千本の桜が一面に咲き誇る曽我梅林で、2月上旬から約1か月間観梅を楽しむことができます。曽我地区は史跡も数多くあり、お花見と一緒に歴史に想いを馳せる街巡りもおすすめ。