Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
「中嶋 浩子 CONTINUUM|この世界を構成するもの」開催
美術・写真
2021.09.19

「中嶋 浩子 CONTINUUM|この世界を構成するもの」開催

ポーラ美術館 開催期間:2021.09.18〜2022.03.30
123日後に終了

「「中嶋 浩子 CONTINUUM|この世界を構成するもの」」

開放的な展示空間の全体を線の連続からなる模様で充填し、規則的かつ感覚的に構成された「連続する形」を、新作インスタレーションとして発表します。線の模様に加えて、この展示空間の所々には、形、色、線などによって表現された連続体の一部をクローズアップした平面作品と立体作品が、別の次元を行き来しながら連続を構成するための要素(ピース)として挿入されます。この世界を独自に解釈し、空間として再構成する中嶋浩子の作品を体験してください。

中嶋 浩子(なかじま ひろこ)
中嶋 浩子公式ホームページ:こちら

「中嶋 浩子 CONTINUUM|この世界を構成するもの」
[日程]2021年9月18日(土)~2022年3月30日(水)
[時間]9:00〜17:00(入館は16:30まで)
[場所]ポーラ美術館1階 アトリウムギャラリー
[料金]無料(入場料別途)
    ※大人 1,800円/シニア割引(65歳以上)1,600円/大学・高校生 1,300円
     中学生以下 無料/障がい者手帳をお持ちのご本人及び付添者 1,000円
[公式ホームページ]https://www.polamuseum.or.jp/sp/hiraku-project-12/

  • 地域
    県央地域

ポーラ美術館は「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。箱根の自然と景観に配慮した建物は、高さを地上8mにおさえ、建物の多くを地下に置き、森に溶け込むような形にしています。また、富士箱根伊豆国立公園内という豊かな自然をより楽しんでいただくため、2013年7月に遊歩道をグランドオープンしました。ブナ・ヒメシャラが群生する森で、美術作品とあわせて自然散策もお楽しみ頂けます。

 

モネ、ルノワールなど印象派を中心とした西洋絵画のコレクションは日本最大級。箱根という観光地にありながら、本格的な美術作品をゆったりと鑑賞していただけます。こだわりのひとつとして、展示室の照明は、印象派の作品が美しく鑑賞できるよう「7月のパリの夕暮れ」に設定しています。ほかにも、毎回の企画展テーマにあわせてオリジナルグッズやレストランのコースメニューを刷新するなど、展覧会や季節ごとに訪れても飽きずに楽しんでいただけます。光あふれる建築空間で、豊富なコレクションや、現代で第一線で活躍するアーティストの作品にふれるひとときをお過ごしください。

  • 住所
    神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
  • 電話
    0460-84-2111
  • 営業時間
    【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)、年中無休(展示替えのため臨時休業あり)
  • クレジットカード
    可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners、銀聯)
  • サービス
    展示室の解説パネルは日英のバイリンガル表示。 また、近年多様化する食への意識や健康志向の高まり、国際的なスポーツイベントに向けて増加傾向にあるインバウンドのお客様への対応も視野に入れ、ポーラ美術館の併設レストラン「アレイ」では、食材に動物の肉、魚介類、卵、乳製品、ハチミツを使用しないヴィーガンメニューを導入いたしました。
  • 駐車場
  • 平均利用額
    【入館料】大人¥1,800、大・高生¥1,300、中学生以下:無料 ※利用料など詳細は公式HPよりご確認ください。
  • URL

Map

このスポットの記事
関連記事