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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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谷内六郎の全貌を貴重な原画や印刷物で一挙にふり返る回顧展です。
美術・写真
2021.10.13

谷内六郎の全貌を貴重な原画や印刷物で一挙にふり返る回顧展です。

横須賀美術館 開催期間:2021.09.25〜2021.12.12
55日後に終了

「特別展示:生誕100年 谷内六郎展 いつまで見ててもつきない夢」

昭和31(1956)年に創刊された『週刊新潮』の表紙によって、全国区の存在となった画家・谷内六郎(1921-81)。
原画の数は約1300点にのぼり、そのほぼ全てが横須賀美術館に所蔵されています。
本展では、『週刊新潮』表紙絵をはじめ、戦後まもなく発行された漫画本、兄が経営する「らくだ工房」で作られた染色作品、第1回文藝春秋漫画賞を受賞した抒情的な初期作品群、装丁本、子どものための手作りオモチャまで、幅広い仕事をご紹介します。
(ほか、横須賀ゆかりの画家・朝井閑右衛門の作品なども所蔵品展にてあわせてご紹介します)

特別展示:生誕100年 谷内六郎展 いつまで見ててもつきない夢
[日程]9月25日(土)~12月12日(日)
    ※休館日:10月4日(月)、11月1日(月)、12月6日(月)
    ※無料観覧日:11月3日(水祝)
[時間]10:00~18:00
[場所]横須賀美術館
[観覧料]一般 380円、高・大・65歳以上 280円/中学生以下 無料
     ※谷内六郎館は修繕により9月20日から12月17日まで休館します。
[公式ホームページ]こちら

  • 地域
    横須賀三浦地域

三浦半島の東端、風光明媚な観音崎の地に建てられた美術館。年間6回の企画展の他、所蔵品展では日本の近現代美術作品を、別館の谷内六郎館では日本の昭和を描いた作家・谷内六郎の作品を、展示替えしながら紹介している。自然豊かな環境と、ユニークな建築、東京湾を眼前に望み、絶景美術館にも選ばれた抜群の眺望が魅力。地元の食材を使ったイタリアンが楽しめるレストラン、ミュージアムショップなど併設施設も充実している。

〈アクセス〉京急線「馬堀海岸駅」より京急バス「観音崎行き」乗車、「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車徒歩2分

 

  • 住所
    神奈川県横須賀市鴨居4-1
  • 営業時間
    【開館時間】10:00~18:00 【休館日】毎月第一月(ただし、祝日は開館)、12/29~1/3、他臨時休館
  • 料金
    【観覧料】所蔵品展 一般¥380、高大生・65歳以上¥280(企画展は展覧会により異なる)中学生以下無料および高校生(市内在住在学に限る)は無料、また障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料 
  • 駐車場
    120台(大型バス5台、二輪車7台) 展覧会ご観覧の方は1時間無料、障害者手帳をお持ちの方は減免(バス等大型車両を除く)
  • ペット
    障害のあるお客様は、補助犬を伴うご入館が可能です。
  • URL

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