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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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本州では初公開となる資料を含む最新の研究成果に基づいて、本州の古代文化とは大きく異なる、オホーツク文化の姿を描き出します。
2021.11.04

本州では初公開となる資料を含む最新の研究成果に基づいて、本州の古代文化とは大きく異なる、オホーツク文化の姿を描き出します。

横浜ユーラシア文化館 開催期間:2021.10.16〜2021.12.26
22日後に終了

「オホーツク文化 ―あなたの知らない古代―」

オホーツク文化とは、サハリン南部から北海道の東北部、千島列島にかけて、5世紀から9世紀頃に広がった古代文化です。本州でいえばほぼ古墳時代から古代にかけての時期に相当し、北方からやって来た大陸系の文化だと考えられています。アザラシなどの海獣狩猟と漁撈を生活の基盤としており、竪穴住居の奥にクマの頭を積み上げた祭壇を築くなど、独特の儀礼を行っていたことが分かっています。
東京大学大学院人文社会系研究科は、北海道北見市(旧常呂町)に設置した北海文化研究常呂実習施設を中心に、オホーツク文化の遺跡を多数発掘調査してきました。

オホーツク文化 ―あなたの知らない古代―
[日程]2021年10月16日(土)~12月26日(日)
    ※休館日:毎週月曜日
[時間]9:30~17:00(券売は16:30まで)
[場所]横浜ユーラシア文化館3階企画展示室、2階常設展示室一部
[観覧料]一般 500円/小・中学生 250円/横浜市内在住65歳以上 250円
[主催]東京大学大学院人文社会系研究科・同附属北海文化研究常呂実習施設
    横浜ユーラシア文化館
[共催]横浜市教育委員会
[協力]大阪府立近つ飛鳥博物館
[後援]朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、毎日新聞横浜支局
    読売新聞横浜支局、NHK横浜放送局、TVK
[公式ウェブサイト]こちら

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

2003年3月に開館。東洋学者、江上波夫氏が横浜市に寄贈した考古・歴史・美術・民族資料約2,500点、文献資料25,000点を収蔵するミュージアムです。ユーラシア各地の文化を、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」「交流」のコーナーに分けて展示。
【入館料】一般¥200、小・中学生¥100
※特別展・企画展開催中は料金が変更になる場合があります。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通12
  • 電話
    045-663-2424
  • 営業時間
    9:30〜17:00(発券は16:30まで) ※2015年4月1日〜2016年3月31日まで、平日水曜日は19:00まで開館時間を延長(発券は18:30まで)。 【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)ほか。

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