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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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原三溪やゆかりの絵画・工芸品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を、定期的に展示替えを 行いながら紹介しています。
美術・写真
2021.11.16

原三溪やゆかりの絵画・工芸品、園内にある重要文化財建造物・臨春閣の障壁画などの所蔵品を、定期的に展示替えを 行いながら紹介しています。

三溪園 開催期間:2021.10.28〜2021.12.19
14日後に終了

「所蔵品展「四季のうつろい―日暮れ」・「四季のうつろい―菊花」・「臨春閣 瀟湘八景図」」

今回は、深まる秋にあわせ日暮れ・菊花をテーマに構成しています。また、臨春閣の障壁画、狩野常信筆の「瀟湘八景図」も展示します。
みどころは、江戸時代に描かれた原三溪旧蔵の「菊図屏風」。金箔が貼られた地に胡粉と呼ばれる貝を砕いた絵の具で半立体に盛り上げ
た菊の花が散りばめられた画面は華やかな雰囲気が漂います。また、夕闇迫る山寺の情景を描いた横山大観筆の「遠寺晩鐘」では画題の
とおり日暮れを告げる鐘の音が聞こえてくるかのようなです。

所蔵品展「四季のうつろい―日暮れ」・「四季のうつろい―菊花」・「臨春閣 瀟湘八景図」
[日程]2021年10月28日(木)~12月19日(日)
[時間]9:00〜17:00(入館は16:30まで)
[場所]三溪園 三溪記念館 第1・第2展示室
[料金]無料(入園料のみで観覧できます)
    ※大人(高校生以上)700円/こども(小学生・中学生)200円
     横浜市内在住65歳以上 (濱ともカードをご提示ください)200円
[公式ウェブサイト]こちら

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)

横浜を支えた産業、生糸貿易で財をなした原 三溪によって、本牧三之谷につくられた日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔などは、重要文化財に指定されています。原氏は、実業家としてだけでなく美術に造詣が深く、新進気鋭の芸術家の支援・育成にも力を注ぎました。横山大観、下村観山、前田青邨などの大家の作品もここで生まれました。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い名園です。

  • 住所
    神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話
    045-621-0634
  • 営業時間
    9時〜17時(入園は閉園の30分前まで)
  • URL

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