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人はいつも、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ。
美術・写真

人はいつも、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ。


少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。取材中に事故で亡くなり、25年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。極北の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話…星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。本展では、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。さらに、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙などの、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野の足跡を辿ります。未完の作品群から、「自然と人との関わり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。
※本展では、写真や資料展示など約100点を展示します。

写真展 星野道夫「悠久の時を旅する」
[日程]2022年1月8日(土)~3月27日(日)
[時間]10:00~17:00(入場16:30まで)
    ※祝日除く月曜休館
[場所]あーすぷらざ 3F 企画展示室
[料金]常設展示室観覧料
    ※未就学児 無料/小中学生 100円/高校生・学生・65歳以上の方 200円/大人 400円
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方2名は無料
[協力]星野道夫事務所、クレヴィス
[公式ホームページ]こちら
[主催・お問い合わせ先]神奈川県立地球市民かながわプラザ TEL:045-896-2121
           (指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)

開催概要

日程
場所

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)

あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は「こどもの豊かな感性の育成」、「地球市民意識の醸成」、「国際活動の支援」という3つの目的を持つ施設。

国際理解や平和、環境など世界とのつながりをテーマにした大きな企画展や、映画上映、ワークショップ、校外学習、外国人のための教育・法律相談なども行っています。

5F常設展示室は世界の国々の生活道具、 衣装、楽器などを展示した「こどもの国際理解展示室」、戦争、紛争、難民問題に関する資料を展示した「国際平和展示室」、

こどもたちが五感をつかって遊べる「こどもファンタジー展示室」で構成。2Fには、国際理解、国際協力活動などに関する図書、ビデオがそろった映像ライブラリーや情報フォーラムもあります。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、各施設利用のルールが異なっています。

ご来館前に必ずこちらこちらをご確認ください。

施設について アクセス

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