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神奈川フィルの新しい音楽監督が音楽堂に初登場!
音楽

神奈川フィルの新しい音楽監督が音楽堂に初登場!

常任指揮者川瀬賢太郎が仕掛けた本シリーズで沼尻竜典が選んだのは、鬼才グルダが作曲したチェロと管楽合奏のための協奏曲。

「モーツァルト+」の真価である“曲の比較”をオーケストラの編成で楽しんでいただく趣向。沼尻竜典×神奈川フィルの音楽を、神奈川県立音楽堂でお楽しみください。

音楽堂シリーズ「モーツァルト+」第24回

[日程]2022年7月9日(土)

[開演]15:00

[場所]神奈川県立音楽堂

[出演]指揮:沼尻竜典(音楽監督)

    上村文乃(チェロ)

[曲目]グルダ/チェロと管楽オーケストラのための協奏曲

    モーツァルト/ディヴェルティメント K.138

    モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

[料金]S席 4,500円/A席 3,500円/ユース(25歳以下)1,000円

    ※シニア(70歳以上)は各席種10%引き 

     当日券が発売される公演のみ、当日窓口にて先着販売(席は選べません)

[ホームページ]こちら

[お問い合わせ先]公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団 TEL:045-226-5045(平日11:00~16:00)

開催概要

日程
場所

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは開館から60年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。

施設について アクセス

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