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私の本について話そう 藤沢周 朗読とトーク「連作小説館」と「世阿弥最後の花」

私の本について話そう 藤沢周 朗読とトーク「連作小説館」と「世阿弥最後の花」

故郷・新潟と鎌倉の往還にまつわる幻想を凝縮した「連作小説館」(「Web新小説」で連載中・12月完結)。佐渡への流刑に処された世阿弥の晩年の日々を描いた『世阿弥最後の花』(河出書房新社)。担当編集者を聞き手に迎えたトークと作者自らの朗読により、作品世界をいっそう深く味わうイベントです。会場との質疑応答、書籍販売・サイン会も予定しています。

私の本について話そう 藤沢周 朗読とトーク「連作小説館」と「世阿弥最後の花」
[日程]2022年12月10日(土)
[時間]13:30開演(13:00開場)
[場所]神奈川近代文学館 展示館2階ホール
[出演]藤沢周(作家)
    司会:岡﨑成美(春陽堂書店)
    聞き手:尾形龍太郎(河出書房新社)
[料金]一般 800円(友の会会員 600円)
    ※お申し込みをいただいた方には、当日9:30から展示館1階ミュージアムショップで
     入場整理番号付きチケットを販売します。
    ※未就学児の入場はご遠慮ください。
[ホームページ]こちら
[お問い合わせ先]公益財団法人神奈川文学振興会 総務課 TEL:045-622-6666

開催概要

日程
場所

神奈川近代文学館

神奈川近代文学館

当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

施設について アクセス

イベント

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