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常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで」
文化・歴史

常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部 太宰治、三島由紀夫から現代まで」

敗戦直後の混沌とした時代に「無頼派」の名で一世を風靡した太宰治、坂口安吾。戦後の繁栄と平和のなか自らの虚無に殉じた三島由紀夫。古今の書物を繙き、歴史の闇に埋もれた存在に光を当てた澁澤龍彦ら9人の作品世界を、それぞれの神奈川ゆかりと共に紹介します。また最後のコーナー「現代を表現する―湘南、ヨコハマ、そして郊外」では、五木寛之、村上龍ら6人の現代作家が同時代の神奈川を描いた作品にもスポットを当てます。

※会期中は「文豪ストレイドッグス」(原作:朝霧カフカ 漫画:春河35)とのコラボレーション企画を実施します。詳細はこちら

開催概要

日程
  • 9:30~17:00(入館は16:30まで)
    ※休館日:月曜日(2月12日は開館)

料金

一般 260円/20歳未満・学生 160円/65歳以上 110円/高校生 100円
中学生以下 無料

場所

神奈川近代文学館

神奈川近代文学館
当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。

出演概要

出演

【編集委員】富岡幸一郎

主催

県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会

協賛

横浜高速鉄道、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会

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