MAGCUL マグカル

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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。
2017
Apr
Sat
01
色絵陶磁器展

九州の有田(伊万里)は、日本で最初の磁器が焼かれ、その製品は染付に始まり、1640年ころには酒井田柿右衛門(かきえもん)が上絵付された白磁、いわゆる色絵を開発しました。白い地肌にさまざまな色調の絵具で彩られた優美な意匠は人々を魅了し、江戸期以後飛躍的に発展し代表的な磁器の生産地となりました。一方、茶道の興隆に伴って茶碗や茶入れが盛んに焼かれるようになり、日本独自の色絵として京焼きが焼かれるようになります。「色絵陶磁器展」では、金襴手、九谷様式などの古伊万里の大皿や、尾形乾山等の京焼きの茶碗など、鮮やかな色絵の陶磁器を展示します。併せて中国、明・清時代の色絵磁器等もご覧いただけます。艶やかに絵付けされた色絵のやきものの数々をお楽しみください。

  • 地域
    県西地域
  • 開催日
    2017/04/01~2017/06/30(予定)
  • 開催期間:開始日
    2017/04/01
  • 開催期間:終了日
    2017/06/30
  • 時間
    9:30~16:30(4~11月) 9:30~16:00(12~3月)
  • 場所(会場)
    箱根美術館
  • 住所
    〒250-0408 足柄下郡箱根町強羅1300
  • 休館日
    木曜日(祝日、11月は開館)
  • 券種/料金
    大人 900円 高大生 400円 中学生以下無料 65歳以上 700円
  • お問い合わせ
    箱根美術館 0460-82-2623 h-takahashI@moaart.or.jp
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