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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

新春公演 「能を知る会鎌倉公演-梅の曲-」・解説 「勝修羅物と負修羅物 ~梅の旗印~」・ 狂言「伊文字(いもじ)」・能「箙(えびら)」

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

※新春の公演は「梅の能」をテーマの企画公演です。
昼の部は源頼朝の臣下、梶原源太景季が旅僧の前で自らが大将となり一の谷の合戦で平家を追いやり手柄を立てた場面を勇壮に見せる軍物語「箙(えびら)」を上演します。わかりやすい解説と、能の上演中には現代語訳や英文による字幕をモニターに映し出し、初めて能を御覧になる方にもお楽しみ頂ける公演となっております。

能「六浦(むつら)」
能「箙(えびら)」
都見物に向かう僧が生田川の辺りを通りかかると満開の梅を見つける。通りかかりの男に「この木は銘木か?」と尋ねると男は「箙の梅」と答え、 昔源平の合戦の際に源氏方の梶原源太景季がこの梅を一枝折って箙に指して大将の印として戦い勝利を収めたのでその名がついたと教える。
更に一ノ谷の合戦の様子を語るので、僧が怪しみ名を尋ねると「景季の幽霊」と名乗り姿を消す。
僧が夜もすがら弔っていると、景季の幽霊が在りし日の姿で現れ、梅を箙に挿して戦った様子や修羅道の苦患を見せ、更なる供養を頼み消え失せる。

ジャンル 伝統芸能
地域 横須賀三浦地域
開催日 1月27日(土)
時間 14:00開演
(13:15開場)
出演 解説:中森貫太 
狂言方:大藏吉次郎、大藏教義、宮本 昇、榎本 元、上田圭輔
シテ方:中森貫太、奥川恒治、遠藤喜久、鈴木啓吾、永島 充、佐久間二郎、桑田貴志、中森健之介、河井美紀 
ワキ方:館田善博、森常太郎
笛方:藤田貴寛 
小鼓方:鵜澤洋太郎 
大鼓方:柿原弘和
券種/料金 全席自由席
5,500円

座席指定料・・・1,000円
(お好きなお席を指定できます)

◎団体5,000円
チケット情報 ●鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
(電話・FAX・HP内のフォーム・お葉書などで承ります)
WEB http://www.nohbutai.com/ticket/
●イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U37P0422480150
お問い合わせ 鎌倉能舞台
TEL・FAX
0467-22-5557
URL http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002240223P0030001
主催 公益財団法人 鎌倉能舞台

鎌倉能舞台

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3-5-13

アクセス
◎電車
江ノ電「長谷」駅 下車徒歩7分 

◎バス
JR鎌倉駅(横須賀線・湘南新宿ライン)よりバスにて15分「長谷観音前」下車  徒歩5分