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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

第104回 川崎市定期能

川崎能楽堂

川崎市川崎区日進町1-37

第104回川崎市定期能「能と狂言」の公演です。
第1部は、『平家物語』の名場面、平敦盛の最期を世阿弥が編作した『敦盛』。年若くして戦死し、笛の名手でもあった敦盛が風情のある舞をまう優雅な演目です。
第2部では、歌舞伎や文楽にもなっている大衆性のある人気曲『小鍛冶』を、川崎能楽堂へ満を持して初登場する宝生流の若き二十代宗家 宝生和英が演じます。刀鍛冶の小気味よく楽しいリズムを、あふれる若さでダイナミックに表現します。
また、狂言は、主人が太郎冠者を叱るため呼び出すのに、歌謡を謡うにぎやかな舞台が楽しい『呼声』。妻乞いをする主人が、夢のお告げにあった妻に会うため、太郎冠者と知恵を絞るさまがおかしい『伊文字』の二番をお届けします。

ジャンル 伝統芸能
地域 川崎市
開催日 3月1日(日)
時間 ■第1部13:00開演(12:30開場)
・狂言「呼声」山本則重(大蔵流)
・能「敦盛」 和久荘太郎(宝生流)

■第2部15:30開演(15:00開場)
・狂言「伊文字」山本則秀(大蔵流)
・能「小鍛冶」 宝生和英(宝生流二十代宗家)
券種/料金 各部4,000円(全席指定)
チケット情報 1月30日(金)9:00より川崎能楽堂窓口にて発売(先着順)
*残券があれば、同日正午より電話でも販売いたします。
お問い合わせ 川崎能楽堂
TEL.044-222-7995
URL http://homepage2.nifty.com/k-bunkazaidan/teikinoh/
備考 主催 公益財団法人 川崎市文化財団

川崎能楽堂

川崎市川崎区日進町1-37

アクセス
■JR川崎駅東口、京急川崎駅より徒歩5分