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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

META real

神奈川県民ホール ギャラリー

横浜市中区山下町3-1

METAは「無秩序の、世代を超えた、独自の、変容する」という意味を示します。日本画を踏襲したアーティストたちが、META的な思考と表現をもって 日本画の枠組みを超えた新しい芸術理念を探求しながらも、その素材や伝統に敬意を表した作品の展示を目的としたグループです。
 1998に始まったMETAは松本俊喬(女子美術大学名誉教授)、村松秀太郎(元大阪芸術大学教授)、岡村桂三郎(多摩美術大学教授)、斎藤典彦(東京芸術大学教授)らを中心に、明治から築かれたピラミッド式の日本画壇社会に不満を覚えたグループとして発足されました。2005年からは新生METAとして若手作家や評論家を含め「伝統的な日本画の組織に属さない自由」を求め、その作品は平面に留まらず、立体的な空間演出や巨大な作品のみ展示するなど実験的な展覧会にも積極的に取り組んでまいりました。
 2016年はMETA realと称し、新たに新進気鋭の作家を数名迎え、「組織に属さない自由」よりも様々な「固定概念からの解放」を目的に作家の自由度を保ち、新たな「変容」をもたらしてくれることでしょう。
METAは「無秩序の、世代を超えた、独自の、変容する」という意味を示します。日本画を踏襲したアーティストたちが、META的な思考と表現をもって 日本画の枠組みを超えた新しい芸術理念を探求しながらも、その素材や伝統に敬意を表した作品の展示を目的としたグループです。
 1998に始まったMETAは松本俊喬(女子美術大学名誉教授)、村松秀太郎(元大阪芸術大学教授)、岡村桂三郎(多摩美術大学教授)、斎藤典彦(東京芸術大学教授)らを中心に、明治から築かれたピラミッド式の日本画壇社会に不満を覚えたグループとして発足されました。2005年からは新生METAとして若手作家や評論家を含め「伝統的な日本画の組織に属さない自由」を求め、その作品は平面に留まらず、立体的な空間演出や巨大な作品のみ展示するなど実験的な展覧会にも積極的に取り組んでまいりました。
 2016年はMETA realと称し、新たに新進気鋭の作家を数名迎え、「組織に属さない自由」よりも様々な「固定概念からの解放」を目的に作家の自由度を保ち、新たな「変容」をもたらしてくれることでしょう。

ジャンル アート
地域 横浜ベイエリア(中区・西区)
開催日 3月29日(火) 〜 4月10日(日)
時間 9:00-18:00
出演 【出展者】
青秀祐、市川裕司、梶岡俊幸、木島孝文︎、酒井祐二、佐藤裕一郎、竹内啓、千葉大二郎、
長沢明、長谷川幾与、吉澤舞子、吉田有紀
券種/料金 無料
お問い合わせ 045-662-5901(神奈川県民ホール)
metareal2016@yahoo.co.jp
URL http://metareal.weebly.com
備考 主催 META展実行委員会

神奈川県民ホール ギャラリー

横浜市中区山下町3-1

アクセス
■みなとみらい線「日本大通り」3番出口より徒歩6分
■みなとみらい線「元町・中華街」1番出口より徒歩12分
■JR・市営地下鉄「関内」徒歩15分
■横浜市営バス「神奈川自治会館」徒歩3分