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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

群読音楽劇「銀河鉄道の夜2015」付帯企画  群読・朗読ワークショップ〜声で辿る詩の世界〜

桜美林大学プルヌスホール

相模原市中央区淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス2F

市民・学生・プロのアーティストによる群読音楽劇「銀河鉄道の夜」の脚本・演出を手がける桜美林大学教授・能祖將夫を講師に迎え、宮沢賢治を始め、様々な詩を一人で読んだり、誰かと話したり、音楽にのせてみたり・・・
“言葉”を声にのせることが楽しいと思えるようなワークショップです。

応募資格:中学生以上ご年配までの健康な方
参加費:無料
募集人数:15名〜20名
応募締切:4月28日(火)必着
応募方法:応募用に記入し、以下に記載されている宛先まで郵送またはFAXにてお送りください。書類がこちらに届き次第、お電話にてご連絡をさせていただきます。
※応募用紙はこちらから!http://www8.obirin.ac.jp/opai/workshop.php?no=19

宛先:〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1 桜美林大学PFC内2階 桜美林大学プルヌスホール
FAX:042-704-7022(24時間)
お問い合わせ:042-704-7133(平日10:00〜18:00)

ワークショップで使用する詩
・雨ニモマケズ
・永訣の朝 等

市民参加企画 群読音楽劇『銀河鉄道の夜』とは?
2007年より、毎年夏に開催し、プルヌスホールの夏の風物詩として親しまれている市民参加企画。市民と学生とプロのアーティストで創る全国でも類を見ない独創的なスタイルのステージです。群読、演技、ダンス、歌、そしてピアノとパーカッションの迫力ある生演奏で宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」を舞台化。6日間の集中稽古を経て、プルヌスホールで本格的な公演を行います。お客様からもご好評いただいているこの舞台も今年で9年目。昨年は13歳〜65歳までの幅広い年代の方にご参加いただきました。また、2014年3月には初の試みとして宮沢賢治の故郷である岩手県の劇場にて公演を行い、地域の皆さまからご好評を頂きました。様々な世代の声と迫力ある生演奏が織りなす幻想的な「銀河鉄道の夜」プルヌス発、銀河行き、どうぞお乗り遅れのないように!

ジャンル etc.
地域 県央地域
開催日 5月4日(月)
時間 13:00〜16:00
出演 講師:能祖將夫
講師プロフィール:桜美林大学教授。桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート企画制作ディレクター。創作家としてはプロ作品から全国の市民参加作品まで歌曲や音楽劇の作詞、脚本を手がける。またジャズやクラシックのアーティストと組んだ『月猫えほん音楽会』や『えほんdeクラシック』等では朗読家として出演、全国で公演を行っている。2009年、初の詩集『曇りの日』(書肆山田)を上梓。第4回「びーぐるの新人」賞受賞。北九州芸術劇場プロデューサー。
券種/料金 参加費:無料
お問い合わせ 宛先:〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-16-1 桜美林大学PFC内2階 桜美林大学プルヌスホール
FAX:042-704-7022(24時間)
お問い合わせ:042-704-7133(平日10:00〜18:00)
メール:prunus@obirin.ac.jp
URL http://www8.obirin.ac.jp/opai/workshop.php?no=19
備考 主催:桜美林大学
企画・制作:桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート

桜美林大学プルヌスホール

相模原市中央区淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス2F

アクセス
JR横浜線「淵野辺」駅北口より徒歩1分