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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信します。

  • デンマーク・デザイン アーノル・クローウ、《記念プレート1888》、1888年、ロイヤルコペンハーゲン-、塩川コレクション。
  • 画像:ヴェアナ・パントン、椅子〈パントンチェア〉、1967(1976)年、ハーマンミラー。Photo-Michael-Whiteway ヴェアナ・パントン、椅子〈パントンチェア〉、1967(1976)年、ハーマンミラー。Photo-Michael-Whiteway
  • 画像:カイ・ボイイスン、玩具〈サル〉、1951年。Photo-Michael-Whiteway カイ・ボイイスン、玩具〈サル〉、1951年。Photo-Michael-Whiteway
  • 画像:ポウル・ヘニングスン、ペンダント・ランプ〈PHアーティーチョーク〉、1957年、ルイスポールセン。Photo-Michael-Whiteway ポウル・ヘニングスン、ペンダント・ランプ〈PHアーティーチョーク〉、1957年、ルイスポールセン。Photo-Michael-Whiteway

デンマーク・デザイン

横須賀美術館

神奈川県横須賀市鴨居4-1

デンマーク・デザイン DENMARK:DESIGN
デンマークは、九州ほどの大きさの国土に約570万人が暮らす、北欧の小さな国。国連が発表する世界幸福度ランキングで常に上位に位置し、2016年は堂々の1位。充実した社会福祉制度や、自然再生エネルギーの積極的な導入で知られるほか、アンデルセンの童話やレゴのブロックなどでもおなじみです。
さらにデンマークは、優れたデザイン社会であるといわれます。ハンス・ヴィーイナ(ウェグナー)、アーネ・ヤコプスン(アルネ・ヤコブセン)、フィン・ユールなどの建築家・家具デザイナーが国内外で高い評価を受け、20世紀半ばのデザイン史上の黄金期にデンマークをデザイン大国に押し上げました。
彼らの作品に見られるシンプルな美しさ、生活に寄り添う機能性、技術的に支えられた高いクオリティは、現代に至るまでこの国のデザインの大きな特徴をなしています。誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨していたデンマークのあり方が、このようなデザインを育んだともいえるでしょう。
「デンマーク・デザイン」展は、このようなデンマーク・デザインの歴史と現在を、家具、テーブルウェア、照明器具等を中心に、約190点の作品をご紹介するものです。デンマーク・デザイン博物館のキュレーションにより20世紀初頭から現在までのデンマーク・デザインが開館10周年を迎える当館に、一堂に介します。
デンマークのデザインに特化した展覧会としては日本初となる本展。それは、この国が育んだ豊かな創造性の核心に触れていただく、またとない機会となることでしょう。

ジャンル 展覧会・展示会
地域 横須賀三浦地域
開催日 4月28日(金) 〜 6月25日(日)
時間 10:00〜18:00
休館日 2017/05/08,2017/06/05
券種/料金 一般1,000(800)円、高大・65歳以上800(640)円、中学生以下無料

*()内は20名以上の団体料金 
*高校生(市内在住または在学に限る)は無料
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
付添1名様は無料
お問い合わせ tel:046-845-1211
e-mail:kouhou@city.yokosuka.kanagawa.jp
URL http://www.yokosuka-moa.jp/
主催 横須賀美術館

横須賀美術館

神奈川県横須賀市鴨居4-1