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5代目“劇王”決定!短編演劇バトルコンテスト『劇王神奈川V』レポート&優勝劇団「チリアクターズ」と実行委員長が語る5年目の今とこれから

神奈川県を拠点に活躍する劇団、演劇人が、ルールにのっとって制作した短編作品に挑み、観客と審査員の投票によって雌雄を決する演劇コンテスト『劇王神奈川』。その第5回目となる『劇王神奈川V』決勝戦が、去る10月16日、神奈川県立青少年センター 多目的プラザにて開催されました。
予選3ブロックを勝ち抜いた4団体が出場した演劇バトルは、作品もどれも個性的で見応えたっぷり。表彰式も感動の涙で彩られました。そんな決勝戦の模様をお届けするとともに、この熱戦を制した劇団「チリアクターズ」、自身も演出家として参加した本イベントの実行委員長・中山朋文さん(theater 045 syndicate)に、お話を伺いました。

Interview&Text:阿部 美香
Photo:加藤 甫

『劇王神奈川V』決勝戦レポート

「上演時間20分以内」「役者は3名以内」「基本舞台の大きさは3間×4間(5.30m×7.10m)」「セットは数分で転換できる置き道具のみ」「予選、決勝ともに観客と審査員の投票により勝ち抜きが決定」というユニークなルールのもとで行われる『劇王神奈川』は、今年で5度目の開催です。会場となった神奈川県立青少年センター 多目的プラザでは、10月14日より4団体3ブロック制の予選大会が開かれ、全12団体の中からブロックごとの1位通過団体3組と、各ブロック2位中の最多得点団体1組(=ワイルドカード)が16日に行われた決勝に進出しました。
この『劇王神奈川』はイベントの運営・進行もすべて、各団体の有志が行っている手作り感も魅力のひとつ。老若男女座席いっぱいの熱心な演劇ファンが詰めかけた決勝戦の会場は、静かな熱気が渦巻く小劇場の雰囲気そのものです。

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14時から始まった決勝戦は、「世の中と演劇するオフィスプロジェクトM」所属の丸尾聡さんの軽妙な司会による、愉快なオープニングセレモニーから。愛知県長久手市と日本劇作家協会東海支部のコラボレーションから歴史がスタートした、演劇コンテスト『劇王』のヒストリー紹介やルール説明に続いて、『神奈川劇王』に輝く歴代劇作家に受け継いできた優勝賞品が紹介されます。その賞品とは、神奈川ならではのオリジナルスカジャン! 本場・横須賀どぶ板通りの有名店制作による劇王神奈川スカジャンは、神奈川県のマークや歴代の神奈川劇王の名前を刺繍した本格派。丸尾さんの熱のこもったスカジャン紹介に、会場から拍手と笑いが起きていました。

s-mgc_1909丸尾聡氏


オープニングセレモニーが終わると、さっそく各作品の上演です。1番目の登場は、予選Bブロック1位の「劇団820製作所・別館」(横浜)。彼らが演じた『月の光の下』は、今は立場も職業も異なる幼なじみの男3人が、暗い森でたき火を囲み話をする間に、それぞれのミステリアスな過去と恵まれない現在があぶり出されていくダークでシリアスな作品。悪意と善意が交錯する、狂気をはらんだ演技と謎めいた展開に息をのみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA劇団820製作所・別館 / 写真提供:劇王神奈川実行委員会


2番手は予選Aブロック1位を獲得した「チリアクターズ」(小田原)の『しらずのうちに』。タイトルを見るとシリアスなイメージがありますが、この作品の主役(?)はなんと親知らず!(もちろん、あの“歯”のです!) 奥歯の違和感に苦しみながらも怖くて歯医者に行かないマザコン男と、“今のうちに俺を抜かないと虫歯になって、大変なことになるんだぞ!”と警告し続ける痛みの元凶・親知らずとのポップでスピーディーな会話劇は、観客をあれよあれよといううちに爆笑の渦に巻き込んでいきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAチリアクターズ / 写真提供:劇王神奈川実行委員会


3番目に登場したのは、予選Bブロック2位のワイルドカードとして出場した「21g座」(日吉)。21g座は慶應義塾大学の演劇サークルより派生したユニットで、今後は活動を終了してしまうため、『劇王神奈川』への挑戦はこれがラストチャンス。締め切りを守らない作家と女性編集者の追いかけっこを描いた『平成百鬼夜行』では、身体を張った若さあふれる熱演を見せてくれました。

001_PA15088621g座 / 写真提供:劇王神奈川実行委員会


決勝戦ラストを飾ったのは、予選Cブロック1位の「もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡」(横浜)が演じる『声』です。ダンスに命を賭ける女性が、彼女の中のもうひとつの心の声を語る鏡の中の自分と会話しながら、あるダンスを完成させようと踊り狂う様を描くこの作品。ふたりの女優が対をなし、ときに絡み合いながら披露する本格的なダンスパフォーマンスとシリアスな演技に、客席も思わず引き込まれていきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAもじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡 / 写真提供:劇王神奈川実行委員会


4組の上演が終わると、決勝戦審査員の3名――俳優・声優・演出家・音響監督・「湘南テアトロ☆デラルテ」代表の郷田ほづみさん、劇作家・演出家・「ミナモザ」主宰の瀬戸山美咲さん、俳優・「燐光群」所属の中山マリさんは審査員投票のために退席し、客席でも観客投票が行われて集計を待ちます。
そして結果発表を前にして、まずは審査員おひとりずつの講評が行われました。ステージには、各団体の劇作家たちも登壇。神妙な面持ちで、おひとりずつの各演目への厳しくも愛情あふれる劇評とアドバイスに、熱心に耳を傾けていました。

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講評が終わると、いよいよ結果発表です。舞台中央のホワイトボードに団体ごとの審査員ひとりひとりの得点と観客の投票数が書き込まれていくたびに、客席からは「おおっ!」という歓声とどよめきの声が上がります。そして最終結果は……他を引き離して全得票数173点中76点を獲得した「チリアクターズ」に決定! 結果が決まると同時に、『しらずのうちに』で親知らず役を演じた作・演出の大島寛史さんが涙を流してガッツポーズ。出演者の池谷駿さん、木村涼香さんとハグと握手を交わし、「ありがとうございます。4年間、出場して苦渋を舐め続け、今年は開き直って好きなことをやって良かったです。去年から実行委員もやり、その前までは“どうせやらせだろ?”と思っていましたが、こんなにフェアに運営されているコンテストはない! これからも頑張ります!」とコメントして、5代目劇王としてスカジャンを着込むと、会場からは大きな拍手が贈られました。

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さらに審査員の郷田ほずみさんからは「年々レベルが上がっていることを実感します。とくにチリアクターズは会場と一体になっていた。これが演劇の力だなと思いました」。瀬戸山美咲さんからも「予選の作品も素晴らしいものがたくさんあった。お客さんからもイベントを盛り上げていこうという想いが感じられる『劇王神奈川』は最高です」との声が贈られました。そして最後は「劇団820製作所・別館」の演出を手がけた大会実行委員長の中山朋文さんが出場者全員をステージに呼び込み、優勝者の大島さんが「6代目劇王神奈川になりたい人は、このスカジャンを小田原に取りに来い! 次は小田原でやりましょう!」と、賑やかにイベントを締めくくりました。

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涙と笑いと熱気と感動のうちに幕を閉じた『劇王神奈川V』。優勝団体チリアクターズは、2017年3月2日(木)~3月5日(日)までKAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで開催の『第2回 神奈川かもめ短編演劇祭』に、神奈川県代表として出場が決定しています。「神奈川かもめ短編演劇祭」は全国各地から選りすぐった10団体と、海外から招聘した2団体が参加して、1団体当たり20分間で上演して競い合う短編演劇祭です。フレッシュな笑いと演劇の力にあふれた『しらずのうちに』を見逃した方は、ぜひ『神奈川かもめ短編演劇祭』に足をお運びください。

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『劇王神奈川V』優勝「チリアクターズ」インタビュー

――チリアクターズは、『劇王神奈川II』から4年連続出場。ついに5代目『劇王神奈川』の座を獲得しました。おめでとうございます。

一同:ありがとうございます!!

s-mgc_2313 (1)左から、大島さん、池谷さん、木村さん


――今回発表した『しらずのうちに』は、大島さん演じる親知らずと、池谷さん演じる歯医者嫌いの親知らずの持ち主、木村さん演じる様々なサブキャラクターが織りなす痛快なヒューマンコメディ。親知らずの擬人化というユーモラスなアイディアにも、のっけから驚かされました。作・演出の大島さんは、なぜこの題材を思いついたのですか?

大島:今年、僕、本当に親知らずを抜きまして。劇中に出てきた歯医者さんの蘊蓄や、横に生えて虫歯になった親知らずを真っ二つに割って抜いたというディテールも、すべてリアルな体験で。おまけに、違う歯をもう1本、抜いたほうがいいと歯医者さんに言われているのも、現在進行形の実話です。もちろん、そっちもまだ抜いてません!(笑)

木村:劇中同様、逃げ続けているんですね、困難から(笑)。

――そんなユニークな脚本を受け取って、役者のおふたりはどう思いました?

木村:今まで『劇王神奈川』に出るときは、シリアスな話が多かったんです。去年の『さわれるタイプ』もその前の『しない、しらない、しかたない、もう。』も、生死を扱った話だったので、最初はびっくりしました。「大事な『劇王』なのに、こんなにコミカルでいいの? 本気なの?」と言いましたね(笑)。

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池谷:僕も話だけ聞いたときは「歯?」と思って、本当にびっくりしました(笑)。でも台本が上がってみると、演じる側としても楽しそうな内容だったので、ワクワクしながら稽古に臨みました。

大島:去年初めて決勝戦までコマを進めたのに優勝を果たせなかった悔しさもあり、今年はこれが最後のつもりで、「コントと言われてもいいから好きなことをやろう、お客さんと一緒に楽しもう」と思い切って“笑い100%”のコメディに挑戦したんです。稽古中も、他の劇団員とも相談しながら台本をブラッシュアップしていたので、『しらずのうちに』は劇団員全員が一丸となって作れたものだと思います。

池谷:……こんなに素直に劇団員に感謝する大島を見るのは、初めてかも知れないです(苦笑)。

――決勝戦でも観客は笑い通しでしたが、予選からかなりの手応えがありました?

大島:はい、ありました。でも予選の講評のときに、瀬戸山さんに僕と池谷のシーンだけでなく、木村と3人のシーンがあったほうがいいと言われたんですね。去年までは、自分に妙なプライドもあり、予選の講評に頷くことはなかったんですが、今回初めて「その通りだ!」と思い、決勝当日の朝方までかかって台本を書き換えて臨んだんです。

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――それは大変でしたね。そもそも『劇王神奈川』は上演時間や出演者数などルールが細かく決められているので、ふだんの公演とは別の意識や感覚が必要とされますよね?

木村:そうですね。ふだんは20分の芝居はやる機会がないので、演技で引っ張っていく面白さがありますね。

池谷:ふだんの60分、90分の芝居だと、どうしても目が行き届かなくなる部分も出てきてしまう。『劇王神奈川』は時間が短いぶん、役者としても稽古のたびにどんどん細かい部分を濃く、作り込めるのが楽しいです。

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大島:作家としては、制約はあったほうが書きやすい一面もありますね。自分の裁量でガラリと変えることもできるので。ただ……あまりに奥が深すぎて、何をどう表現するかは難しい。その意味でも今回は、20分間ひたすら笑ってもらえる芝居に的を絞ったのが、良かったと思います。俳優としては、20分という尺の中では、役柄について描かれないことのほうが遙かに多いので、普通のお芝居より想像力を駆使しなければならない難しさもありますね。

――そして、この『しらずのうちに』を引っさげて、来年3月、『神奈川かもめ短編演劇祭』に神奈川代表として参戦されます。次はどう戦っていきたいですか?

木村:正直なところ、まだ実感が湧いていなくて……(苦笑)。ただ、前回の『神奈川かもめ短編演劇祭』は、MCとして舞台には立ちましたが、役者としては出られなかったので、すごくすごく嬉しいです!

大島:今、実感したみたいですね(笑)。

池谷:そしてここからまた、来年に向けて稽古を続けていくことになるので、「お客さんを楽しませる舞台にしよう」という初心は絶対忘れず、コツコツ頑張っていきたいです。

大島:次はKAAT 神奈川芸術劇場の大スタジオなので、舞台も広い。スケッチブックを使った演出などは、大きな舞台用に工夫が必要かなと。内容的にも、決勝の講評で指摘いただいた部分……親知らずが抜かれるときの恐怖表現をもっと打ち出して、ドラマ性を高められるような調整もしたい。そしてよりシンプルに、大きく身体を使った笑いを届けられたらいいなと思っています。これをきっかけに、僕らの芝居を観に来てくれる方が増えてくれたら嬉しいので、こうなったら『しらずのうちに』がチリアクターズの代表作になるよう、しっかりと“歯”を磨いていきたいです!(笑)

『劇王神奈川』実行委員長・中山朋文(theater 045 syndicate) インタビュー

――まずは、新たな劇王が生まれた『劇王神奈川V』を振り返っていかがでしたか?

中山:そもそも2012年に始まった『劇王神奈川』のスタートは、愛知県長久手市で開催されていた『劇王』の産みの親である日本劇作家協会東海支部の佃典彦さんから、神奈川での開催を依頼いただいたのがきっかけです。そのとき、佃さんは「演劇に点数で順位をつけるなんて本来はナンセンスで、作品に優劣はない。でも5回続ければ、必ず賞を獲る若い作家が育つから」とおっしゃったんです。

s-mgc_2349 (1)中山朋文氏


――その“5回目”が、いよいよ今年やってきたんですね。

中山:そうなんです。そこで今回、いちばん良かったと思ったのは、お客様がとてもフラットに芝居を観てくれていたことですね。5年間続けてきたことで、観客にも作り手にも『劇王』ならではの楽しみ方やシステムが定着してきた。それが、今年初めて満席を記録したという動員結果にも、表れていたと思います。

――『劇王神奈川』が地域に根付いてきたことで、神奈川の演劇シーンに変化はありましたか?

中山:ありますね。実際、続けていくなかで、どんどん若い人が参加してきたり、劇団関係者同士の交流が増えてきたのは、『劇王神奈川』によって変化したことのひとつです。僕も横浜で活動する参加者のひとりとして初代と2代目の劇王神奈川の称号をいただいていますが、今年優勝した大島くんは小田原が本拠地。このイベントがなければ知り合う機会はありませんでした。とくに若い世代間で地域交流が深まるのは、今後の神奈川演劇にとってもいいこと。これをキッカケに、今後、活動地域の違う劇団同士が一緒に公演を打つような発展も、期待できますよね。

――審査員の講評にも、年々レベルが向上しているとありましたが、内容についてはどう感じていますか?

中山:郷田ほずみさんもステージでおっしゃっていましたが、『劇王』の上演システムは制約が多いので、それなりの戦い方というものがあるんですね。その意味で、出場団体がこのイベントのために工夫を凝らし、個性を発揮できるようになってきた。それが、今回のチリアクターズ、大島くんたちの結果にも結びついたのだと思います。

――5年間、実行委員を務められてきた中山さんは、今後『劇王神奈川』はどう発展して欲しいと思いますか?

中山:今回、最後の挨拶で大島くんが「6代目劇王になりたければ、小田原までスカジャンを取りに来い」と言っていましたが、今まではずっと横浜開催が続いているので、小田原、相模原、厚木など神奈川県のいろいろな街でやるのは面白いと思います。僕個人としては、ぜひ箱根で。温泉ホテルの宴会場を使った演劇コンテスト、楽しそうじゃないですか?(笑)

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――それは新しいですね!

中山:『劇王神奈川』も5年を経て、より新しいことに挑戦していきたいです。僕ら世代がやってきた実行委員会も、そろそろ20代半ばの大島くん世代が仕切って動かしていってくれたら、いいかなとも思いますし。手作りのイベントなのでお金もないのですが(笑)、本家『劇王』へのリスペクトとして、自分たちが作って行くイベントだという気持ちは、ずっと大切にしていきたいです。

――初代、2代目劇王である中山さんご自身としても、今後もこのイベントは続いていって欲しいと。

中山:それはもちろんですね。今回は、僕が演出に関わった『月の光の下』は残念ながら受賞できませんでしたが、そろそろ劇王の座を取り返したいですからね(笑)。ひとりの演劇ファンとしても、『劇王神奈川』はとても面白いイベントだと思います。ジャンルも様々な、多彩な団体のショーケースとしても楽しめるので、ここをきっかけにいろいろな劇団や作家の公演に足を運んでもらって、神奈川演劇シーンを盛り上げていきたいです。決勝戦と予選では、同じ演目でも変化がありますので、次回はぜひ予選からご覧になっていただければと思います。

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