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川尻八幡宮

川尻八幡宮

川尻八幡宮は、応神天皇を御祭神として大永五年(1525)五月五日に創建されたと云われていますが、社伝によれば舎人親王(四十代天武天皇の皇子)の子孫が奥州に降る途次、病に倒ら亡くなられたため、同行者がこれを悲しみこの地に手厚く葬りました。そして首長が護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て、お祀りしたのが今の川尻八幡宮と云われ、その後、一行は奥州清原家を興隆したと伝えています。
昭和四年境内の北側からその頃と思われる石室が発掘され、二本の剣と三六個の矢じりや土器等が発掘されました。『新編相模国風土記稿』によれば一の鳥居から神社の参道沿いには松の巨木が生茂っていた事から別名を「並木八幡」とも呼んでいました。また、例祭(旧七月二八日)には湯立神楽や奉納相撲も行われ賑わったと云います。

〈アクセス〉JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」から「三ヶ木」行きバス(橋01系統)、「城山総合事務所入口」下車、徒歩15分

詳細情報

アクセス
神奈川県相模原市緑区川尻4171

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