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美術・写真
2019.09.17

横浜美術館「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」のチケットを5組10名様にプレゼント

 

横浜美術館開館30周年を記念して、オランジュリー美術館所蔵品による「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」が開催されます。パリのセーヌ川岸に建つ、オレンジ温室を改修した瀟洒な佇まいのオランジュリー美術館。画商ポール・ギヨームが基礎を築いた同館所蔵の印象派とエコール・ド・パリの作品群は、ルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、マティス、ピカソ、モディリアーニらによる名作がそろったヨーロッパ屈指の絵画コレクションです。

 

 

ギヨームは若き才能が集まる20世紀初頭のパリで画商として活動する一方、自らもコレクターとして作品を収集しました。私邸を美術館にする構想を果たせぬまま彼が若くして世を去った後、そのコレクションはドメニカ夫人により手を加えられていきました。そしてこれらの作品群はギヨームとドメニカの二番目の夫の名を冠した「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」としてフランス国家に購入され、同館で展示されるようになりました。

本展は同館が所蔵する146点の絵画群のうち13人の画家による約70点が、21年ぶりにまとまって来日する貴重な機会です。コレクションに秘められた物語とともに、世界中の人々に愛され続ける名品の数々をご堪能ください。

 

《ココ見どころ!!》
I パリ・オランジュリー美術館コレクションによる21年ぶりの展覧会
同館の所蔵作品のほとんどは常設展示されており、館外にまとめて貸し出されることは極めて稀です。過去には1998年に「パリ・オランジュリー美術館展」が東京ほか全国5会場で開催され、計100万人以上を動員しました。今回日本では21年ぶりに珠玉のコレクションを一望できます。

 

II ルノワールの代表作《ピアノを弾く少女たち》が来日
《ピアノを弾く少女たち》は、ルノワールの作品の中でも最も有名なもののひとつ。オランジュリー美術館蔵のこの愛らしい作品は、晩年までルノワールのアトリエに保管され、作家没後の1928年にポール・ギヨームが収集したものです。

 

III パリに恋した画家たち13作家の名品が一堂に
本展では印象派の巨匠ルノワールをはじめ、マティス、ピカソなど芸術の薫り高いパリに集い、新しい絵画表現の探究に魂を捧げた13人の画家たちを紹介します。本コレクションに含まれるのは、19世紀末から20世紀前半というフランス近代美術が花開いた重要な時期の名品です。

 

IV コレクションをめぐる画商ポール・ギヨームと妻ドメニカの物語に注目
ポール・ギヨームは、既に評価の定まった画家たちだけでなく、当時無名だった若い作家たちも画商として積極的に支援しました。そして、自分の美意識にかなった作品を収集し、美術館をつくることを夢見ました。ポールは若くして亡くなりますが、妻のドメニカはその遺志を受け継ぎ、最終的に「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」としてフランス国家に譲りました。本展では、コレクターの美術館設立への夢や、画家たちとの友情の物語に注目します。

 

 

 

横浜美術館開館30周年記念
オランジュリー美術館コレクション
ルノワールとパリに恋した12人の画家たち
[日時]9月21日(土)〜2020年1月13日(月・祝)
10:00〜18:00
※会期中の金・土は20:00まで(入館は閉館の30分前まで/但し、9月27日(金)・28(土)、2020年1月10日(金)・11日(土)・12日(日)は21:00まで)
[会場]横浜美術館
[休館日]木曜日(12月26日は開館)、12月28日(土)〜2020年1月2日(木)
[料金]一般(前売)¥1,500・(当日)¥1,700・(団体)¥1,600、大学・高校生(前売)¥1,000・(当日)¥1,200・(団体)¥1,100、中学生(前売)¥500・(当日)¥700・(団体)¥600、小学生以下無料
※学生の方は学生証等の提示をお願いします。
※65歳以上の方の当日料金は¥1,600(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
※団体は有料20名以上(美術館券売所でのみ販売、要事前予約)
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※観覧当日に限り本展の観覧券で「横浜美術館コレクション展」も観覧可
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

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【プレゼント応募概要】
マグカル・ドット・ネット公式Twitterアカウント「 @MAGCUL 」をフォロー&リツイートで、9月21日(土)〜2020年1月13日(月・祝)の間、横浜美術館で開催される「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」の鑑賞チケットを、5組10名様にプレゼントいたします。

【応募方法】
1. マグカル・ドット・ネット公式Twitterアカウント「@MAGCUL 」をフォローしてください。
2. 公式Twitterアカウントから下記応募期間中に投稿される「#ルノチケ」が付いたチケットプレゼント応募用の投稿をリツイートしてください。上記で応募は完了となります。

【応募締切】2019年10月14日(月・祝)24:00まで
※上記期間内にされたリツイートが応募対象です。

【抽選・当選発表】
当選者にはマグカル・ドット・ネット公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにてキャンペーン期間後にご連絡いたします。
当選発表は、このダイレクトメッセージの送信をもって代えさせていただきます。その際にお申込者のお名前・プレゼント送付先ご住所を確認させていただきますので、ダイレクトメッセージにそのまま返信してください。なお、ダイレクトメッセージに一定期間返信がない場合は、当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。
※いただいた個人情報は本キャンペーン以外の目的には一切使用いたしません。

【応募資格・条件】
●有効なe-mailアドレスをお持ちの方。
●マグカル・ドット・ネット公式Twitterアカウント、「@MAGCUL」をフォローしていること。
※当選発表前にフォローを解除した場合、応募・当選は無効となります。
●公式Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートを応募期間内にリツイートすること。
※必ずご自身のアカウントを“公開”にした状態でご参加ください。アカウントが非公開の場合は参加とみなされません。
※ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、参加とみなされません。
※引用リツイートでは参加とみなされません。リツイートにてご参加ください。
●プロフィール、ユーザー名、自己紹介、アイコンなどを設定していないアカウントではTwitterの仕様上参加とみなされない場合がございます。
●頻繁にアクション(ツイート、リツイート、いいね、返信など)を行っていないアカウントでは、Twitterの仕様上参加とみなされない場合がございます。
●Twitterアカウント開設後、メールアドレスが本人のものか確認をするプロセスを行っていないアカウントでは、Twitterの仕様上参加とみなされない場合がございます。

 

 

    横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的なグランドギャラリーが特徴の当館は、7つの展示室のほか、11万冊を超える蔵書がある美術情報センター、多彩なワークショップを行うアトリエなども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。 国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く鑑賞していただけるほか、年間を通じて、約1万2千点の所蔵品からテーマごとに展示を行うコレクション展、多彩な企画展を開催しています。

     

    (写真左)撮影:笠木靖之
    (写真中央)撮影:笠木靖之
    (写真右)撮影:田中雄一郎

     

    • 住所
      神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
    • 電話
      045-221-0300
    • 営業時間
      10:00〜18:00(入館は17:30まで) 木曜および年末年始は閉館
    • URL

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