Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
ミリキタニの猫《特別編》
2019.07.29

ミリキタニの猫《特別編》

神奈川県立地球市民かながわプラザ 5F映像ホール 

《特別編》とは2本立て(上映時間:計95分)◆ミリキタニの猫(74分/リンダ・ハッテンドーフ監督/2006年/英語音声・日本語字幕)◆ミリキタニの記憶(21分/Masa監督/2016年)過去の過ちを繰り返すのか…今の時代に必見の作品ニューヨークの片隅で“尊厳”と“やさしさ”が出合ったドキュメンタリー80歳の日系アメリカ人画家ジミー・ミリキタニは、頑固でワイルドだけど、実はおちゃめな面もある。サクラメントに生まれて広島で育ち、2001年には、世界貿易センターが間近に見えるニューヨークの路上で毎日毎日、絵を一日中描いて暮らしていた。ジミー・ミリキタニがソーホーの街角で描くのは、猫、ねこ、ネコ。猫に秘められた想いとは・・・。なぜ彼は、ニューヨークの路上で暮らすようになったのか。ネコ以外にも絵の題材があることがわかってくる。日系人強制収容所、「故郷」ヒロシマに落とされた原爆、柿、花や動植物。近所に住む映画監督のリンダがネコの絵に惹かれて話しかけたことがきっかけで友情が芽生え、2人の人生は大きく変わり…ジミー・ミリキタニの脈絡がない思い出話しから、パズルのピースをはめていくようにミリキタニの過去が少しずつ分かり、戦争に翻弄された一人のアーティストの人生が明らかになっていく。◇特別イベント各回とも、2本立ての上映後、プロデューサーのマサ・ヨシカワ氏をゲストにトークイベントも実施。さらに上映日8/17(土)限定で、ジミー・ミリキタニの作品7点(予定)を、映像ホール前の回廊にて展示。また、当日は、あーすぷらざ3階の企画展示室で「カナガワビエンナーレ国際児童画展」も開催中です。イベントもりだくさん!お楽しみください。◇ミリキタニの猫《特別篇》公式サイトURLhttp://nekonomirikitani.com/

  • 開催日
    2019.08.17
  • 時間
    ①10:00~ ②13:00~ ③16:00~
  • 住所
    横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
  • 券種/料金
    大人 400円、小中学生 100円<br />※申込不要(先着120名)
  • お問い合わせ
    神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 045-896-2121 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
  • URL
関連記事