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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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【開催中止】  チェンバロの魅力Ⅶ Mélanger ~ 混ぜる
音楽
2019.11.19

【開催中止】 チェンバロの魅力Ⅶ Mélanger ~ 混ぜる

神奈川県民ホール 

【開催中止となりました】あかとあおを混ぜたらむらさきいろになったときの驚きを今でも忘れることができません。それぞれの個性も大事にしながら、混ぜ合わせるとまた新しいものが生まれてくる・・。音楽の世界でもそんな優れた例が(またおそらく失敗例も)たくさんあったようです。バッハやクープラン、そしてヘンデルなども、それぞれのやりかたで、当時のイタリア風の音楽とフランス風の音楽を混合させようとしたのだ、といわれています。また、オーケストラの書法をチェンバロの音楽のなかに混ぜたことによって、思いもかけない豊かな響きが引き出されたそんな作品も残っています。混ぜることは、異なったものが出会って新しいエネルギーを生み出すことなのでしょう。今回はゲストに笙の宮田まゆみさんをお迎えして、笙とチェンバロという意外なデュオもお楽しみいただく予定です。海のすぐそばのすてきなホール、神奈川県民ホールでの「チェンバロの魅力」シリーズの第7弾は、『混ぜる mélanger』をテーマにお届けします。  大塚直哉【出演】チェンバロ・お話:大塚直哉笙:宮田まゆみ【プログラム】J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826F.クープラン:«クラヴサン曲集第2巻»より第8オルドル一柳慧:笙とハープシコードのための「ミラージュ」 ほか【プロフィール】大塚 直哉 OTSUKA Naoya, Cembalo東京藝術大学楽理科を経て同大学院チェンバロ専攻、アムステルダム・スウェーリンク音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。アンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍するほか、こうした古い時代の鍵盤楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。ソロCD「ルイ・クープラン:クラヴサン曲集」 (ALM RECORDS)のほか録音多数。現在、東京藝術大学音楽学部教授、国立音楽大学非常勤講師。宮崎県立芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場のオルガン事業アドヴァイザーを務める。「アンサンブル コルディエ」音楽監督。日本チェンバロ協会会員。NHK・FM「古楽の楽しみ」案内役として出演中。 公式サイトhttp://utremi.na.coocan.jp/宮田まゆみ MIYATA Mayumi, Sho東洋の伝統楽器「笙」を国際的に広めた第一人者。古典雅楽はもとより、武満徹、ジョン・ケージ、細川俊夫など現代作品の初演も数多く、ニューヨーク・フィル、BBC響、ベルリン・ドイツ響、リヨン国立管、チェコ・フィル、ベルギー王立歌劇場管、バンベルク響、N響、サイトウ・キネン・オーケストラほか国内外のトップオーケストラと数多く共演。ザルツブルク、ウィーン・モデルン、ルツェルン、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、パリの秋、アヴィニヨン、ダルムシュタット、ドナウエッシンゲン、タングルウッドをはじめとする各国の音楽祭への参加、ウィーン、パリ、アムステルダム、ミラノ、ニューヨークなどでのリサイタルと幅広く活躍。

  • 開催日
    2020.03.21
  • 時間
    14:00
  • 住所
    横浜市中区山下町3-1
  • 券種/料金
    全席指定 一般 2,000円  学生(24歳以下) 1,500円※学生券はチケットかながわのみで取り扱います。※本講座のチケットをお持ちの方は終演後の公開レッスンを客席から聴講できます。
  • お問い合わせ
    チケットかながわ 0570-015-415
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