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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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【d】  東京バレエ団「M」
演劇・ダンス
2020.06.02

【d】 東京バレエ団「M」

神奈川県民ホール 

三島由紀夫没後50周年記念。鬼才モーリス・ベジャールの傑作が神奈川県民ホールで初上演! 今年、没後50年。独特の鮮烈な美学と思想で、今なお国際的に高い評価を受けている文学者・三島由紀夫。巨匠振付家モーリス・ベジャールが1993年に、“日本”をテーマにしたバレエを東京バレエ団のために創作するにあたり、選んだ題材がこの三島でした。 しかもベジャールが「私は詩人を愛するためにこれを創作した」と語ったように、本作は三島の生涯や著作を物語るのではなく、彼の人生・文学・思想・美学をまるごと一つのバレエにするという、大胆な試みでした。 始まりは三島作品中にたびたび登場する「海」。潮騒の情景から少年ミシマが登場し、彼自身の魂の遍歴をなぞるかのような旅を始めます。少年には4人の分身がつづき、4人目は“死”であることが明らかになります。「鏡子の部屋」「禁色」「鹿鳴館」「午後の曳航」「金閣寺」・・・三島の数々の傑作と彼の美学的なモチーフだった“聖セバスチャン”・・・舞台にはめくるめくイメージが展開し、やがて「憂国」~自決へと緊張に満ちたクライマックスが、そして「海」への回帰が訪れます。 パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、ハンブルク歌劇場など、東京バレエ団の海外公演において披露され喝采を浴びた傑作が、三島の没後50年を記念して、神奈川県民ホールでは初めて上演されます。どうぞご期待ください。

  • 開催日
    2020.11.21
  • 時間
    15:00開演
  • 住所
    横浜市中区山下町3-1
  • 券種/料金
    全席指定S:10,000円 Sペア:19,000円A:7,000円B:5,000円C:3,000円学生(24歳以下・枚数限定):2,000円※密集を避けるため、原則隣席を空けた座席配置となります。隣りあわせでのご購入はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • お問い合わせ
    チケットかながわ 0570-015-415
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