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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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【d】  岩崎ミュージアム第445回企画展 齋藤眞紀 展~Casa~
美術・写真
2020.06.12

【d】 岩崎ミュージアム第445回企画展 齋藤眞紀 展~Casa~

岩崎博物館(ゲーテ座記念) 

 「Casa(カーザ)はポルトガル語で家、homeのこと。イングリット・バーグマンとハンフリー・ボガードが共演した映画『カサブランカ』のCasablancaは、もちろん舞台となったモロッコの街の名前だけれど、意味は白い家。 2月に引っ越しをし家を持った。いわゆる庭付き一戸建…と偉そうに言っても、叔母の家だった築56年の古い木造家屋。これが暮らしてみると存外いいもので、この原稿を書いている今も、向かいの家の軒下にある巣箱から聞こえてくる、随分と大きくなった椋鳥の雛たちの、親に餌をせがむ囀りが耳に心地よい。 ポルトガル語の名詞は必ず冠詞を伴うが、自分の家の場合は冠詞を付けないことが多い。因みに、stay homeはfique em casa。 この夏の個展とワークショップの開催がコロナのせいで今一つはっきりしなかった。だからいま言えるのは急拵えの安普請になるだろうこと。それ以外は自分でもよく分からない。でも、出たとこ勝負は望むところだ!」齋藤 眞紀 プロフィール1964年 川崎市に生まれる。1990年 和光大学人文学部芸術学科卒業。1989年 龍昇企画公演『猫の話』の舞台美術を手掛けたことが、造形作家としてのキャリアの始めでしょうか?現在も川崎市幸区在住。スケッチ40%を主催。抽象具象、平面立体を問わずジャンルをクロスオーバーしながら制作活動を行っている。…その為、「専門は何ですか?」と問われた時に「なんでも!」と答えることになるのだが、当然、初対面の人に冗談でしょという顔をされるのが一番の弱み。制作の傍、公立・私立の美術館、文化センターなどでもワークショップの講師を数多くつとめ、美術の楽しさを広める活動にも力を入れている。

  • 開催期間:開始日
    2020.08.13
  • 開催期間:終了日
    2020.08.23
  • 時間
    10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
  • 住所
    横浜市中区山手町254
  • 券種/料金
    大人300円小人(小・中学生)100円
  • お問い合わせ
    岩崎ミュージアム 045-623-2111
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