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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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【d】  パラトリ オンラインゼミ メディアラボ 公開トーク2「2020をめぐる変化と今」
その他
2020.10.15

【d】 パラトリ オンラインゼミ メディアラボ 公開トーク2「2020をめぐる変化と今」

パラトリ オンラインゼミ メディアラボ「パラ枠をこえる伝えかた研究所」ー仲間になることから、「伝える」をはじめようー■メディアラボ公開トーク2「2020をめぐる変化と今」3年に一度開催している障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」。3度目の開催となる2020年には、各分野の方々と学び合う、「食」と「メディア」のオンラインゼミを開催しています。メディアラボは、障害者と多様な分野のプロフェッショナルとの、共創の面白さの「伝えかた」をテーマに、メディア関係者、障害当事者、アーティスト、パラトリに関心のある人といった多様な立場の人々と学び合う場。この公開トーク2では、「2020をめぐる変化と今」をテーマに、今夏、東京・竹芝にダイアログ・ミュージアム「対話の森」をオープンし、1999から日本での「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を主宰している志村真介さんと、日本の観光地のバリアフリー情報を提供する英語サイト「アクセスブル・ジャパン」を立ち上げたグリズデイル・バリージョシュアを迎え、東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、障害理解や障害のある人の活動に向けられるメディアや視聴者の変化を踏まえ、現在の課題を考えます。登壇者:志村真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表)    グリズデイル・バリージョシュア(アクセシブル・ジャパン主宰者)進行:中嶋涼子(車椅子インフルエンサー/メディアラボディレクター)■登壇者プロフィール志村真介(しむら・しんすけ)ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表1962年生まれ。関西学院大学商学部卒。コンサルティングファームフェロー等を経て1999年からダイアログ・イン・ザ・ダークの日本開催を主宰。1993年『日本経済新聞』の記事で「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と出合う。感銘を受け発案者ハイネッケに手紙を書き日本開催の承諾を得る。日本初開催後、10年間短期イベントとして開催、東京・外苑前で常設をスタート。視覚障がい者の新しい雇用創出と、誰もが対等に対話できるソーシャルプラットフォームを提供。2020年8月末、東京・浜松町「アトレ竹芝」にダイバーシティを楽しみながら体感できるダイアログ・ミュージアム「対話の森」をオープン。ダイアログ・ミュージアム「対話の森®」:https://taiwanomori.dialogue.or.jpグリズデイル・バリージョシュアアクセシブル・ジャパン主宰者カナダ生まれ。四肢まひ性・脳性小児まひにより、車いす生活。高校卒業時に父親と一緒に日本に約1か月滞在。平成19年に来日し、平成28年に日本国籍を取得。都内で生活しながら、高齢者施設で勤務しアゼリーグループのホームページのWebマスターとして活躍しつつ、海外の障害者に向けた日本観光の英語情報サイト『ACCESSIBLE JAPAN』を運営するほか、これまでの知識・経験を生かし、国や自治体、企業が行うシンポジウムや講演会に参加する等、活躍中である。ACCESSIBLE JAPAN:https://www.accessible-japan.comtwitter:@JoshGrisdale中嶋涼子 (なかじま・りょうこ)車椅子インフルエンサー/メディアラボディレクター9歳の時に原因不明で下半身不随になり車椅子での生活へ。 高校卒業後はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに留学。2012年、南カリフォルニア大学映画学部卒業後は日本へ帰国し、FOXネットワークスにて映像エディターとし働く。兼ねてから感じていた、障害者として生きづらい日本の社会環境に疑問を感じ、海外で吸収した心のバリアフリーを日本(日本人)に伝え、誰もが暮らしやすい社会作りに貢献したいと決意し、2018年に車椅子インフルエンサーに転身。現在はYouTubeやテレビ出演、講演活動等を通し、様々な分野で日本(人)をバリアフリー化するための活動に取り組む。中嶋涼子公式WEB : https://ryoko-nakajima.comYouTubeチャンネル『中嶋涼子の車椅子ですがなにか!?』https://youtube.com/channel/UCeSsxoqjXX_R4kvAD1PI1iw■パラトリ オンラインゼミ メディアラボとは3年に一度開催している障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」。3度目の開催となる2020年には、各分野の方々と学び合う、「食」と「メディア」のオンラインゼミを開催しています。メディアラボとは、障害者と多様な分野のプロフェッショナルとの、共創の面白さの「伝えかた」をテーマに、メディア関係者、障害当事者、アーティスト、パラトリに関心のある人といった多様な立場の人々と学び合うラボ。東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向け、パラリンピアンの活躍がメディアで報じられる機会がぐっと増えました。それにともない、障害のあるタレントやパフォーマーが次々に誕生し、多様な障害に対する理解を、わかりやすく楽しく伝えるコンテンツもまた、多く見られるようになりました。一方で、多くの人にとって、障害理解はまだまだどこか他人事です。誰もが無意識に持っているバイアスを超えて、障害の有無によらない個々人の才能と可能性を伝え、東京2020以降にもこうした活動機会を絶やさないことで、誰もが暮らしやすい社会の実現をうながす「伝え方」の集合知を、ラボを通じて形成します。

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