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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
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映像
2018.01.26

みんなの学校

神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)5階 映像ホール 

上映会『みんなの学校』

◇受賞多数のドキュメンタリー◇
「不登校ゼロ」をめざす、ふつうの公立校「大空小学校」の一年を追い、ありのままに映します。公教育の姿を考えさせられる名作。初公開から3年をむかえようとしている今も全国で自主上映が続いているのは、現代の日本で必要とされている作品だからかもしれません。

◇すべての子供に居場所がある学校を作りたい◇
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。

◇学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく◇
このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび…。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?

◇本作に関するコメント◇
尾木ママ (尾木直樹 教育評論家・法政大学教授)
「驚いた! ここには、ありのままの公立小学校の魅力が、大胆に惜し気もなく躍動している。
人間が発達可能体であることを、限界なしに教えてくれる。
それにしてもスゴイ記録映画が完成したものである。
学校と教育の未来に、希望が湧く映画である。」

監督:真鍋俊永(2014年/106分/ドキュメンタリー/日本語音声)

対象:どなたでも
定員:当日先着120名※定員に達した場合、入場はできませんので、あらかじめご了承ください
申込不要

  • 地域
    横浜市(ベイエリアを除く)
  • 開催日
    2018.02.04
  • 時間
    ①10:00~ ②14:00~ ※30分前開場
  • 住所
    神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
  • 券種/料金
    大人400円、小中学生100円
  • お問い合わせ
    TEL:045-896-2121 E-mail:gakushu■earthplaza.jp(■を@に変更してください)
  • URL
  • 主催
    神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) (指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)
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