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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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「第21回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展
美術・写真
2018.01.26

「第21回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展

川崎市岡本太郎美術館 

時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で21回目をむかえた本賞では、558点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、26名(組)が入選をはたしました。
作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、川崎市岡本太郎美術館「第21回岡本太郎現代芸術賞」展にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。

  • 地域
    川崎市
  • 開催期間:開始日
    2018.02.16
  • 開催期間:終了日
    2018.04.15
  • 時間
    9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • 住所
    〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
  • 休館日
    月曜日、3月22日(木)、3月23日(金)
  • 券種/料金
    一般700(560)円、高校・大学生、65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 常設展もあわせてご覧いただけます。
  • 主催
    川崎市岡本太郎美術館
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