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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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生きるアート 折元立身
美術・写真
2016.03.15

生きるアート 折元立身

川崎市市民ミュージアム 2階 企画展示室1・2 

【休館日:毎週月曜日(祝日・国民の休日の場合は開館)祝日・国民の休日の翌日(土・日の場合は開館)】

折元立身(1946年川崎生れ、川崎市在住)は、パフォーマンス・アーティストとして、ヴェネチア・ビエンナーレを始め現代美術の前線で、40年以上に渡り、国際的な活動を繰り広げてきました。その作品は、ひとを驚かせるユニークな発想に満ちています。90年代には、顔一面にフランスパンを付けた異形で世界各地を旅し、現地の人々と交流した「パン人間」の路上パフォーマンスで注目されます。90年代後半には、自身が介護するアルツハイマー症の母を作品に登場させた「アート・ママ」のシリーズで世界的に知られるようになり、愛する母とのコレボレーションによる作家活動としてテレビや新聞・雑誌などでも取り上げられました。折元の作品は、さまざまなひとびと(世界各地の道行く人々、介護する母、おばあさんたち、入院している人々…)との即興的なふれあいを通して生まれます。ふれあいの対象は、人間にとどまらず動物たち(うさぎ、豚、鶏、アルパカ、あひる、魚…)にまで及び、生きとし生けるものとのコミュニケーションをアートにするという独創的な世界を切り開きました。本展では、著しい進境を見せた1990年代から今日までとどまることなく繰り広げられてきた折元の創作の軌跡を、映像、写真、グラフィック、ドローイングといった多彩な表現で紹介します。

【関連イベント】
▷ワークショップ「なんでもキャンバス!身近なものに絵をかいてみよう!」
5月5日
▷対談 折元立身×山下里加「折元さんを知る」
5月7日
▷トーク&ギャラリーツアー「折元さんと見る」
5月14日
▷ベビーカーツアー「生きるアート 折元立身」
5月19日
▷新作パフォーマンス発表「車いすのストレス」
6月11日
▷アーティストトーク「折元さんに聞く」
6月25日
▷展示解説「生きるアート 折元立身」
4月30日5月3日5月22日6月4日6月18日6月26日7月2日

  • 地域
    川崎市
  • 開催期間:開始日
    2016.04.29
  • 開催期間:終了日
    2016.07.03
  • 時間
    9:30-17:00(入館は16:30まで)
  • 住所
    神奈川県川崎市中原区等々力1番2号 (等々力緑地内)
  • 券種/料金
    一般 700円(560円) 学生・65歳以上 600円(480円) 中学生以下 無料 ※( )内は20名以上の団体料金
  • お問い合わせ
    川崎市市民ミュージアム TEL 044-754-4500
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