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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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「帰ってきたパフィー通り」展
美術・写真
2016.01.14

「帰ってきたパフィー通り」展

高架下スタジオSite-A ギャラリー 

【休館日:1月18日(月)、1月25日(月)】

黄金町エリアマネジメントセンターでは、2016年1月16日(土)より、高架下スタジオSite-Aギャラリーにて企画展「帰ってきたパフィー通り」を開催致します。

2015年秋、横浜BankART Studio NYK Kawamata Hallにて、阿川大樹原作「横浜黄金町パフィー通り」が舞台化され、演劇人のみならず黄金町のレジデンスアーティスト達が舞台美術や広告などに関わりながら、ひとつの舞台を創り上げました。「アートの街」として生まれ変わった黄金町の歴史と今、そして今後のゆくえなどを扱ったストーリーの中で、実際に現場で制作活動をする美術家が介在しながらそこで何が起こったのか。この数日間の舞台を、今回は展覧会として、その世界観を再現しながら伝えていきます。 
 
舞台版 横浜黄金町パフィー通りに関わったレジデンスアーティスト 

田口浩一郎:脚本家、演出家。『舞台版 横浜黄金町パフィー通り』の脚色及び総合プロデュース。 
山田裕介:彫刻家。舞台美術「木」制作。 
岡田裕子:美術家。OP,EDのパフォーマンスとビジュアル制作担当。 
イクタケマコト:イラストレーター。チラシ・劇中映像用イラスト担当。出演。 
吉本直紀:映像作家。劇中映像制作担当。 
秋山直子:アーティスト。ポスター、チラシ、ロゴデザイン、メインビジュアル写真担当。 
阿川大樹:小説家。原作・小説「横浜黄金町パフィー通り」(徳間書店)。劇中挿入歌作詞・作曲。

★オープニングパーティー 
参加アーティストが在廊いたします。この機会にぜひご来場ください。 
日時:1月16日(土)18:00〜20:00
参加費:500円
 
★ギャラリートーク 
日時:1月23日(土)18:00〜 
参加費:無料

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