Loading...

MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
(別ウィンドウで開きます。)
東京藝術大学大学院映像研究科によるこどものためのシアター 「映像で理解できること」- ピタゴラスイッチから、考えるカラスまで -
その他
2016.01.08

東京藝術大学大学院映像研究科によるこどものためのシアター 「映像で理解できること」- ピタゴラスイッチから、考えるカラスまで -

東京藝術大学 大学院映像研究科 横浜キャンパス 馬車道校舎3F 大視聴覚室 

文章や数式だけでは、難しくて分からないことも、映像を使うとよく分かることが多いでしょう。しかし、どんな映像でも良いかというとそんなことはありません。
NHK Eテレで、子どもたちの「考え方」を育てる幼児向け番組「ピタゴラスイッチ」や科学番組「考えるカラス」などを企画・制作する佐藤雅彦先生は、科学を正しく理解してもらうために、映像を用いて様々な工夫をしています。
このたび、横浜市内の高校生を対象として、『ピタゴラスイッチ』や『考えるカラス』、『0655・2355』などの教育映像を例として、科学を面白くするような映像表現を解説します。

【講師プロフィール】

佐藤雅彦(東京藝術大学大学院映像研究科 メディア映像専攻教授)
「ポリンキー」などのCMやゲームコンテンツ、「だんご3兄弟」などの歌の制作ほか、NHK・Eテレ「ピタゴラスイッチ」「2355」「0655」「考えるカラス」などのユニークな教育番組を制作。2013年紫綬褒章受章。
「作り方を作る」「考え方を考える」ことを中心主題として, メディアを駆使した講義やさまざまなワークショップ型講義を構成し, これまでにない教育上の手法を研究・開発。また表現, デザイン, 発想を教える新しい教育方法としての番組や書籍などのコンテンツも多い。

【東京藝術大学大学院映像研究科による「こどものためのシアター」とは】

 メディアの多様化が進み、映像が日常の一部となっている今日、映像をどう見ればよいかのメディア・リテラシー教育が必要とされています。特に心身の発達過程にある子どもたちに対しては、映像を見る、感じる、読み解く方法を教える必要があり、それが映像の時代に生きる基礎能力となります。子どもたちが早い時期に優良な映像作品と出会うことによって、より豊かな感受性や想像力をはぐくむことができるのではないかと考えています。
 東京藝術大学大学院映像研究科は、2005年に横浜市に設立されて以来、映画、アニメーション、メディアアートの分野で映像作品の制作、研究に携わってきました。その成果を生かし、本学の教授が次世代の子どもたちの映像鑑賞教育に取り組む授業を行います。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催日
    2016.02.06
  • 時間
    14:00~15:30(開場13:30)
  • 住所
    神奈川県横浜市中区本町4-44
  • 出演
    講師:佐藤雅彦(東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授)
  • 券種/料金
    無料 対象:横浜市内在住・在学の高校生
  • チケット情報
    【申込み方法】 参加を希望する方は、以下のWEBサイトよりお申し込み下さい。先着受付となります。 《申し込みページ》 http://www.fm.geidai.ac.jp/news/2533 対 象:横浜市内在住・在学の高校生 定 員:93名(先着順) 記載事項:参加者氏名、フリガナ、メールアドレス、学年、学校名、人数 ※平成28(2016)年1月22日(金)までにお申し込み下さい(それ以降も、お席に余裕がある場合は受付けます)。
  • お問い合わせ
    《イベント内容等について》 東京藝術大学大学院映像研究科 担当:久保田 TEL:050-5525-2709 E-mail:shomu.fm@ml.geidai.ac.jp 《参加申込み等について》 NPO法人CANVAS内 担当:古畑 TEL:03-6802-7984 E-mail: theater-office@canvas.ws
  • URL
関連記事