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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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宇宙・科学による夢づくり事業 「小さなものを大きく見よう けんびきょう展」
美術・写真
2015.12.21

宇宙・科学による夢づくり事業 「小さなものを大きく見よう けんびきょう展」

はまぎん こども宇宙科学館 B2 特別展示室 

【休館日:2015年12月29日(火)~2016年1月3日(日)、8日(金)】

はまぎん こども宇宙科学館では、2F 宇宙研究室に卓上電子顕微鏡Miniscope®TM3030を新規導入します。これを記念し、顕微鏡の歴史や仕組みを学べる企画展を開催します。各自で持ち寄ったサンプルを電子顕微鏡で拡大し、詳細な構造を観察できます。

展示・特別工作教室:2015年12月23日(水・祝)~2016年1月11日(月・祝)
展示
「けんびきょう」ってどんなもの?

顕微鏡の仕組みや歴史、種類をパネルで紹介します。

「いろいろ大きくみてみよう」
ルーペや双眼実体顕微鏡など、様々な倍率の顕微鏡で同じサンプルを観察してみましょう。
見え方がどんなふうに変わっていくかな?

「でんしけんびきょうでみてみよう!」
卓上電子顕微鏡Miniscope®TM3030を使って、自分で持ち寄ったサンプルを最大で60,000倍まで拡大し、実際に観察できます。
※液体、氷、ゲル状のものや磁石、また真空にすると破裂する恐れのあるものは観察できません。
※電子顕微鏡にセットできる大きさのものに限ります。(1センチ×1センチ程度)
対 象:どなたでも
参加方法:当日、見たいサンプルを持参し、直接会場にお越しください。

電子顕微鏡ミニトーク「知っているものの知らない世界」
12月23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)、1月4日(月)、10日(日)、11日(月・祝)

株式会社日立ハイテクノロジーズの社員の方をゲストに迎え、卓上電子顕微鏡Miniscope®TM3030の特徴や、電子顕微鏡の歴史を聞いたり、電子顕微鏡で撮影したものが何かを当てるクイズも行います。さあ、どんな世界があるのでしょうか!?
定 員:各回30名程度(先着順)
対 象:どなたでも
参加方法:参加希望者は直接会場にお越しください。

特別工作教室「スマホ顕微鏡をつくろう」

スマートフォンのカメラを顕微鏡として使用できる、顕微鏡のレンズを作製する工作教室を実施します。
作製したものはお持ち帰りできます。
定 員:各回10名
対 象:小学生以上(未就学児は保護者と一緒に参加可)
※工作教室中は1人1台iPodをお貸しします。
※スマートフォンの機種によってはご利用いただけないものもございます。

「宇宙・科学による夢づくり事業」とは
宇宙・科学の不思議にふれることで、次代を担う多くの子ども・若者に夢や希望を与えるとともに、関心を持った子どもの探究心を深め、専門家への道を歩むような人材の輩出につなげることを目的とし、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と連携し、横浜こども科学館において、夢のある、魅力的な教室事業や企画展を実施する事業です。

  • 地域
    横浜市(ベイエリアを除く)
  • 開催期間:開始日
    2015.12.23
  • 開催期間:終了日
    2016.01.11
  • 時間
    展示9:30~17:00 展示「でんしけんびきょうでみてみよう」9:30~16:30 電子顕微鏡ミニトーク「知っているものの知らない世界」 11:30~12:00、14:30~15:00 各回約30分 特別工作教室「スマホ顕微鏡をつくろう」 10:30~11:00、13:30~14:00 各回約30分
  • 住所
    神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1
  • 券種/料金
    展示・ミニトーク:無料(入館料別途) 特別工作教室「スマホ顕微鏡をつくろう」 200円(入館料別途) ※当日9:30~1Fインフォメーションにて参加券販売、購入時に入館券をご提示ください。
  • お問い合わせ
    はまぎん こども宇宙科学館  TEL 045-832-1166
  • URL
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