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琳派400年記念 箱根で琳派 大公開  ~岡田美術館のRIMPAすべて見せます~
美術・写真
2015.12.16

琳派400年記念 箱根で琳派 大公開  ~岡田美術館のRIMPAすべて見せます~

岡田美術館 

会期中無休(2015年12月16日〜12月18日・12月31日・2016年1月1日休館)

金地に緑青や群青が映えるあでやかな屏風、金・銀の下絵と書が競演する和歌巻、やわらかな水墨の掛軸など、琳派の作品の数々は、古来、私たち日本人が美しい自然とともにはぐくんできた情感や美意識が見事に結晶したものといえます。桃山~江戸初期の頃、京の本阿弥光悦と俵屋宗達が古典を大胆に翻案し、和歌の色紙・巻物などを作ったことに始まり、時を経て尾形光琳、大坂の中村芳中、江戸の酒井抱一・鈴木其一らに継承され、発展していきました。

今年は、光悦が洛北・鷹ヶ峯の地を徳川家康より拝領したという元和元年(1615)を起点に「琳派400年」が謳われています。本展は、この記念すべき年に岡田美術館の琳派の全貌を2期に分け展示するものです。当館は、10数年前、光琳筆「雪松群禽図屏風」との出会いを機に名誉館長岡田和生によって設立が構想され、蒐集においても琳派に力が注がれてきました。70件に上るその作品群は、「岡田美術館の原点」としてコレクションの中核をなしています。菱田春草・速水御舟・前田青邨らの、琳派への憧憬を色濃く示す絵画と併せ、約80件の作品をお楽しみください。

第一部
2015年9月5日(土)~2015年12月15日(火)
第二部
2015年12月19日(土)~2016年4月3日(日)

  • 地域
    県西地域
  • 開催期間:開始日
    2015.09.05
  • 開催期間:終了日
    2016.04.03
  • 時間
    9:00~17:00(16:30最終入館)
  • 住所
    神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
  • 券種/料金
    一般・大学生 2800円/小中高生 1800円
  • お問い合わせ
    岡田美術館代表 TEL 0460-87-3931 MAIL info@okada-museum.com
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