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神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」。
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美術・写真
2015
Apr
Sat
25
戦後70年 時計屋さんの昭和日記 ~一青年がみた戦中戦後の横浜~
開催期間:2015.04.25〜2015.06.28
2015.04.16

昭和5年(1930)、12歳の少年が信州の伊那谷から横浜・根岸の時計屋にやってきた。
少年は華やかなモダン都市の空気を吸いながら時計修理の腕を磨き、青年へと成長していく。
やがて戦争がはじまった。生活は徐々に苦しくなり、昭和19年、青年はついに出征した・・・・・・。

昭和21年、戦争から復員した青年は空襲で変わり果てた横浜を見た。
食糧事情が逼迫する厳しい時代。しかし、一心不乱に仕事に打ち込んだ青年は自分の時計屋を滝頭に開く。
昭和26年、青年は妻を迎え、やがて子をなした。日本の高度成長はまもなくはじまる・・・・・・。

青年の名は下平政熙(しもだいらまさひろ)という。政熙は横浜にやってきたその日から平成6年(1994)に76歳で亡くなる前日まで日記をつけていた。ことに戦中・戦後混乱期の日記には、この時代の生活と世相が臨場感豊かに描かれており、読むものをひきつけてやまない。
今年は戦後70年を迎える。本展では、昨年存在が明らかになったこの日記をもとに、激動の時代(1930~51年頃)の横浜のくらしと世相を、一人の青年の視点から追っていきたい。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催期間:開始日
    2015.04.25
  • 開催期間:終了日
    2015.06.28
  • 時間
    9:30~17:00  毎週水曜日(祝日を除く)は19:00まで開館時間を延長します。 (券売は各30分前まで) [休館日] 毎週月曜日(ただし5月4日(月祝)は開館し、7日(木)は休館します。)
  • 場所(会場)
    横浜都市発展記念館
  • 住所
    神奈川県横浜市中区日本大通12
  • 券種/料金
    一般 300円、 小・中学生 150円 この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。 毎週土曜日、小・中学生と高校生は無料です。
  • お問い合わせ
    横浜都市発展記念館 ℡045-663-2424
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