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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
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光の都市|光州
美術・写真
2014.11.12

光の都市|光州

BankART Studio NYK / 3A + 3B gallery 

 光州は文化が都市を再生させ、市民の生活を豊かにできるという信念をもって様々な文化事業に取り組んでいる街です。その代表的な事業が「光州ビエンナーレ」や「アジア文化のハブシティ構想」です。もちろん文化がわずか数年間で都市を変化させることはできないでしょうが、長期にわたる継続的な努力が、次世代の生活や都市をより文化的でクリエイティブにすると信じています。また光州は精神の自由さを重んじ、芸術的な伝統や創造性が目立つ都市です。光州民主化運動に代表されるような反骨精神、農耕社会だった19世紀から受け継がれてきた伝統絵画や20世紀前半の日本留学派が移入した西洋画の影響、そして21世紀の現在はメディアアートが新しい芸術の流れを形成しています。
 他方横浜は、先進的な取り組みの都市計画や成熟した市民意識で知られているアジアを代表するクリエイティブシティです。BankART1929はこのような横浜で活動しているNPOで、アジアに横浜を広く知らせたアートスペースです。「光の都市|光州」という展覧会を東京やソウルではなく、横浜で開催する理由は、私たち自らがBankARTの持つ自生力や横浜の文化の力をみて、きいて、感じたいのと同時に、横浜の人々に光州の芸術世界をみていただき、アートを通じての共感や文化的交流に寄与したいからです。
 まるで運命のように名付けられた「光州」という地名のように、光州は「光の都市」だといえます。光州の人々は自ら意識していないかもしれませんが、確かに光州にはある種の「光」が存在するのだと。その「光」がどのようなかたちのメシアであるかは誰もわかりませんが、光州の人々がもつ各々の想いを代表し、今回の展覧会が光州の光を象徴するものであり、また隠喩するものであることを信じています。
光州市立美術館

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催期間:開始日
    2014.11.16
  • 開催期間:終了日
    2014.12.04
  • 時間
    11:00-19:00
  • 住所
    神奈川県横浜市中区海岸通3-9
  • 出演
    ■ 参加作家 朴 相華 /パク・サンファ 金 榮泰 /キム・ヨンテ 李 柱漢 /イ・ジュハン 李 二南 /イ・イナム 辛 堵元 /シン・ドウォン
  • 券種/料金
    無料
  • お問い合わせ
    BankART1929  TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813 info@bankart1929.com
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