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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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東アジア文化都市2014 横浜スマートイルミネーション新治
美術・写真
2014.10.16

東アジア文化都市2014 横浜スマートイルミネーション新治

十日市場駅~新治里山公園 

新治あかりの学校
「スマートイルミネーション新治」では、市内有数の緑地帯と横浜の原風景と言われる景観を残す新治の特色に着目し、人々が身近なところでアートに触れること、「里山」の魅力を発見することをテーマに、「里山」の暗闇とランドスケープを活かしたアート作品によるライトアップを展開してきました。「里山」が、人と自然がつながる場、人と人がつながる場となり、これまで、地域団体や学校、保育園をはじめ、多くの方がこのイベントに協力・参加しています。3回目となる本年は、これまでのコンセプトを更に発展させ、イベント全体を、里山を体
験する「学校」にみたてたプログラムを展開。参加型のアート作品に加え、「里山」の風物を発信するプログラム、さらには東アジア文化都市事業により招聘する東アジアのアーティストによる作品を組み合わせ、人々にとって忘れがたいアートイベントとします。

【アートプログラム】
■《Wonderland in新治》(新治里山公園)
《インスタレーション》イ・ジェミン、チャン・ウソク、ハン・ジンス、リ・ヒョンジュ、リ・プリンス
来場者が、象に付属されたハンドルを動かすと、羽が動き出し、象の鼻から水が噴射される。噴射された水を浴びた植物プランターは、呼吸をはじめるように光りだす。象の胴体には様々なスタンプが施され、うさぎや鳥たちに描き込まれた会話と共に、ブラックライトにより幻想的に輝きます。
《ワークショップ》チャン・ウソク
スタンプを組み合わせて、作品を作り上げるアーティスト ‘チャン・ウソク’による、来場者がスタンプ(畜光インク)を押して、大きな作品を協同制作するワークショップです。

■《ひかり場》 髙橋匡太(新治⾥山公園)
色とりどりのひかりに満たされた空間「ひかり場」。「ひかり」に対象物を入れることで起こる劇的な変化を体感します。来場者が「ひかり」を使ってさまざまな遊びを創り出します。

■《ひかりの実》髙橋匡太 (十日市場駅~新治里山公園)

果物袋に思い思いの笑顔を描き、その袋で色とりどりのLED 電球を包み込んだ「ひかりの実」が、会場を照らします。

■《雲になった森》 木村崇人 (新治里山公園)
日光写真で、感光液が染み込んだ布の上に里山の植物のシルエットを浮かび上がらせます。旧奥津邸の中に小さな新治の森が出現します。

  • 地域
    横浜市(ベイエリアを除く)
  • 開催期間:開始日
    2014.11.07
  • 開催期間:終了日
    2014.11.09
  • 時間
    16:00~20:00 ※初日はオープニングセレモニーのため17:00~
  • 住所
    神奈川県横浜市緑区新治町887    (新治里山公園)
  • 出演
    参加アーティスト:イ・ジェミン、木村崇人、髙橋匡太、チャン・ウソク、ハン・ジンス、リ・ヒョンジュ、リ・プリンス
  • お問い合わせ
    緑区区政推進課 TEL:045-930-2228/FAX:045-930-2209
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