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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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東アジア文化都市2014横浜  スマートイルミネーション金沢
美術・写真
2014.10.02

東アジア文化都市2014横浜  スマートイルミネーション金沢

金沢八景駅周辺(平潟湾プロムナード、瀬戸神社、はちのば ほか) 

海と街と語り合う、みんなでつくるあかりの八景
省エネルギー技術とアートを融合させ新たな横浜夜景を提案するスマートイルミネーションを金沢八景で初開催。かつて歌川広重が名所絵に描いた平潟湾と瀬戸神社を舞台に、日中のアーティストと、横浜市立大学、関東学院大学の学生たちがコラボレーションし、海と街と対話する光のアート作品を展示します。

【アートプログラム】
■《Light Bottles-光の瀬戸・海神の庭》樫村和美(瀬戸神社)

小さな太陽光発電と身近な素材から出来たほのかな光のいきもの≪Light Bottles≫。瀬戸神社の境内に生み出される一夜限りの幻想的な風景をお楽しみください。
また、ワークショップでは、ランタンタイプの《Light Bottles》を制作。それを手灯りに電気くらげになった気持ちで夜の金沢八景を探検します。最終ポイント瀬戸神社では、自身の制作した《Light Bottles》を展示。お作り頂いた《Light Bottles》がアート作品の一部となります。

■《水天一色/Galaxy Ripple》呉鴻(平潟湾プロムナード)
プロムナードの橋下に浮び上がる光の水平線。無数の反射材の破片によってきらめく光が、海風に揺れながら、さざ波のように広がります。

【関連プログラム】
■『聞き耳ワールド』樫村和美、呉鴻(金沢八景)

美術家の小山田徹が発案したこれまでにない「お散歩型」音声ガイド。参加者はホスト役、ゲスト役の二人が実際に街を“お散歩”したときの会話の音声を、ウェブサイト(http://www.kikimimi.org/)からダウンロードし、聞きながら同じルートを歩くことで、“お散歩”のもうひとりの参加者となります。スマートイルミネーション金沢に出展のアーティスト二人がみつめる金沢八景を追体験してみてください。

【同時開催イベント】
■『瀬戸秋月祭』

主催:金沢八景共栄会、HAKKEY+(琵琶島神社)
瀬戸橋から見た中秋の名月の美しさを詠んだ金沢八景のひとつ「瀬戸秋月」にちなんだお祭り。周辺の小学生によってつくられた行灯が、琵琶島神社をあたたかな光で包みます。

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