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MAGCUL マグカル

「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2
その他
2014.09.04

机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

高架下スタジオSite-D 集会場 

koganechobazaar2014_logo

「机の上だけあれば、演劇はできます。そういう演劇を「机上演劇」と呼ぶことにしました。いろいろな机上演劇が集まれば演劇祭もできるでしょう。試しにやってみませんか?」
という話を7月3日に演劇センターFで今回のトーカーでもある様々な演劇作家たちとしたところ、机上演劇祭を開催するには、考えねばならぬ論点が多いことに気がつきました。どこまでが演劇か、あるいはどこまでを演劇と考えた方が面白いか、観客がそこにいるとは何か、趣味の違う作品は一緒に上演されたほうがいいのか。
まず、岸井から20分机上演劇祭についてと、前回のトークイベントの話について、20分ほどプレゼンをします。それからトーカーさんと、どのような演劇祭がいいか1時間ほど話します。
その上で、会場の皆さんと40分ほど話し、今後どうするかを考えます。「机上演劇祭」に興味ある方、是非来てください。
会場は、演劇のための新しい場を実践し構築している、演劇センターFが活動する横浜黄金町です。
定員30名です。恐らく満席となることはないので、ふらっといらしてください。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催日
    2014.10.23
  • 時間
    19時30分ー21時30分 タイムテーブル 19時30分ー35分 会の説明 司会谷竜一より 19時35分ー20時 カトリヒデトシが石神夏希に語る「机上演劇とは何か?」と、谷竜一と岸井大輔による「机上演劇は有意か?」 20時ー20時30分 萩原雄太による「机上演劇実演」とカゲヤマ気象台による「机上演劇提案覚え書き」 20時30分ー40分 休憩 20時40分ー21時30分 3つの机上演劇提案を踏まえ「机上演劇祭は可能か?」を考える。 *なお、19時から会場では、作者本介作の「桐島テーブルトークRPG https://note.mu/honsukesan/m/m7e3277f15f61」を、作者本介がゲームマスター、萩原雄太がプレイヤー役となって上演しています。観覧・参加歓迎します。是非客入れからお楽しみください。
  • 住所
    神奈川県横浜市中区黄金町1-2番地先
  • 出演
    司会: 谷竜一(集団:歩行訓練) トーカー: 石神夏希(ペピン結構設計) カトリヒデトシ(カトリ企画主宰・プロデューサー) カゲヤマ気象台(sons wo:) 岸井大輔(劇作家/PLAYWORKS) 作者本介(ジエン社) 萩原雄太(かもめマシーン)
  • 券種/料金
    参加費:1000円
  • お問い合わせ
    ご予約・お問合せ:co.playworks@gmail.com (ご予約される方は、タイトルに「机上演劇横浜予約」といれてください)
  • URL
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