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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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青森中央高校演劇部公演 もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら
演劇・ダンス
2014.07.18

青森中央高校演劇部公演 もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら

茅ヶ崎市民文化会館 小ホール 

え?新しいコーチはイタコのおばあちゃん!?

舞台装置なし!小道具なし!照明・音響効果なし!
全国高校演劇大会3度の日本一に輝いた青森中央高校演劇部が、東日本大震災被災地応援のために上演を重ねる話題の舞台、茅ヶ崎公演が決定しました!

上演時間は約60分。笑いあり涙ありの高校生活劇です。東日本大震災によってチームメイトや家族を失い、青森に転校してきた主人公の成長を描きます。この作品は舞台装置や小道具を用いず、照明も音響も使いません。演劇部員全員が舞台を駆け回り、劇中歌を歌い、効果音を肉声で発します。「被災した方々のためになにかしたい」という部員の希望から生まれた「もしイタ」は避難所や集会所など「どこでもやれる」必要がありました。
2011年9月から全国の13都県29市町で51ステージ上演され(継続中)、そのうちの八戸市、気仙沼市、大船渡市、釜石市、久慈市、仙台市、利府町、宮古市、盛岡市、陸前高田市、石巻市、山元町、塩竃市での公演は被災地応援公演として行われました。移動はバス。その費用の大部分は募金で賄われました。会場の多くは避難所として使われた体育館や集会場で、観客の多くは隣接する仮設住宅団地の住人の方々でした。部員たちは壊滅した港町を歩き、瓦礫の山をいくつも見上げ、いくつもの避難所を清掃しました。自分なりに被災地と向き合うことで、演じる事への覚悟を固めていきました。

高校生の被災地に向けた熱いエールがパワーとなって舞台で弾ける!その瞬間にぜひお立ち会いください。

作: 畑澤聖悟
*公演終了後、顧問 畑澤聖悟さんによる被災地応援公演についてのトークを予定しています。

  • 地域
    湘南地域
  • 開催日
    2014.07.31
  • 時間
    14:30開演(14:00開場)
  • 住所
    〒253-0041 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1-11-1
  • 出演
    青森中央高校演劇部
  • 券種/料金
    全席自由 一般:500円 / 学生(小学生~高校生):無料 ※学生は無料ですが入場には「学生券」が必要です。(茅ヶ崎市民文化会館窓口で配布 電話予約可) また、当日は入場時に学生証を必ず提示してください。 ※メール・FAXによる申込受付は行っておりません。 ※未就学児の入場・同伴はご遠慮ください。
  • チケット情報
    ●茅ヶ崎市民文化会館 0467-85-1123 ※この公演チケットは市民文化会館のみで取り扱っています。他のプレイガイドでの取り扱いはございません。
  • お問い合わせ
    茅ヶ崎市民文化会館 0467-85-1123
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