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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー(マグカル)の取組を推進しています。
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Theater ZOU-NO-HANA vol.4 『象の思い出』 作品発表
演劇・ダンス
2013.08.01

Theater ZOU-NO-HANA vol.4 『象の思い出』 作品発表

象の鼻テラス 象の鼻パーク 

演出家 柴幸男と一般の参加者で9月20日-22日の3日間ワークショップを行い、制作された短編演劇の作品発表です。
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象の鼻テラスにある風景、音、人、匂い、を使って、その一部になって、作品をつくってみましょう。
演劇をやったことのない人でもかまいません。大きな声が出せなくても、体が動かなくても、きっとだいじょうぶ。
大切なのは、観察すること、見失わないこと、そっと包み込むこと。
たくさんの作品を紡いで、ひとつの風景にして、象の鼻テラスで発表しようと思ってます。
そして、その作品を12月に定期上演したいと考えています。たくさんのご応募をお待ちしています!
柴幸男より
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【アーティストプロフィール】
柴幸男
1982年生まれ、愛知県出身。劇作家・演出家・「ままごと」主宰。
「青年団」演出部所属。「急な坂スタジオ」レジデント・アーティスト。
日本大学芸術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。2010年に『わが星』で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。
何気ない日常の機微を 丁寧にすくいとる戯曲と、ループやサンプリングなど演劇外の発想を持ち込んだ演出が特徴。全編歩き続ける芝居『あゆみ』、ラップによるミュージカル『わが星』、一人芝居をループさせて大家族を演じる『反復かつ連続』など、新たな視点から普遍的な世界を描く。あいちトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭への参加、岐阜県可児市での市民劇の演出、福島県いわき総合高校での演出など、全国各地にて精力的に活動している。
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Theater ZOU-NO-HANAとは
象の鼻テラスが、年間1組のアーティスト・演出家を招き、象の鼻テラス/パークのパブリックな都市空間の風景を瞬間的に変身させ、その場に居合わせた誰もが、都市の非日常を体験する作品制作を目指すプロジェクトです。
演出家・振付家が仕掛けた演出により、象の鼻に居合わせた一般来場者や観客も作品を作り上げる役割を担い、協働する事で対話を生み出し、「人」と「人」との間隔、「人」と「まち」との距離感を身近にする事を目指します。
開港当時から日本と外国の文化が出会い、新しい文化が生まれた象の鼻を舞台に、世代、国境等、多様なバックグラウンドを超えて、誰もが同じ時間や空間、世界を共有する感覚を生み出します。
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Theater ZOU-NO-HANA 柴幸男 これまでの活動
(ワークショップ、ショーイングの写真は象の鼻テラスウェブサイトwww.zounohana.comでご覧になれます)
2013.4.30 Theater ZOU-NO-HANA vol.1 「現わる、消える」
2013.5.19 Theater ZOU-NO-HANA vol.2
2013.5.19 Theater ZOU-NO-HANA vol.3

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催日
    2013.09.23
  • 時間
    14:00
  • 住所
    神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
  • 出演
    柴幸男、ワークショップ参加者
  • お問い合わせ
    象の鼻テラス  TEL 045-661-0602 mail info@zounohana.com
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