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「マグカル・ドット・ネット」は、神奈川県内のアート・カルチャー情報を発信するサイトです。
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やなぎみわ演劇公演「ゼロ・アワー」 〜東京ローズ 最後のテープ〜
演劇・ダンス
2013.07.12

やなぎみわ演劇公演「ゼロ・アワー」 〜東京ローズ 最後のテープ〜

KAAT神奈川芸術劇場 

ゼロ・アワー」とは、太平洋戦争中に日本政府が連合国軍向けに発信していたラジオ番組の名称。南太平洋で戦う米兵たちに届いた女性アナウンサーの魅惑的な声はいつの間にか、東洋の魔女「東京ローズ」と呼ばれるようになる。 終戦後、彼女を一目見ようと彼らは廃墟の東京に殺到するが... 史実とフィクションが交錯する「声たち」をめぐる物語。

≪美術作家・やなぎみわと演劇≫
やなぎみわの演劇活動は、2010年に始まる。
日本のアヴァンギャルド芸術の黎明期を生きた若き日の村山知義・土方与志らに着目した1924三部 作を構想し、やなぎみわ演劇プロジェクトを立ち上げ、演劇活動を開始する。そして2011年の<1924Tokyo-Berlin>において美術館の展示室内での連れ回し型演劇に挑戦し、<1924海戦>で劇場での初めての公演を果たした。 続く2012年、<1924人間機械>では京都、高松、東京と三ヶ所にわたって美術館を巡業。 日本の近代美術への興味から、日清戦争期におけるパノラマ館をテーマにした<PANORAMA>を「鳥の劇場」で上演。その改訂版となる<パノラマ〜鉄道編〜>を、自身のプロデュースした大阪の鉄道芸術祭で上演。 この一連の活動の中から、案内嬢パフォーマー養成の必要性を強く感じ、案内嬢プロジェクトを発足。アナウンス、講談、身体表現等のトレーニングのためのワークショップを企画する。そして今回、大戦中の対米プロパガンダ放送の女性アナウンサーに注目し、その「声」をテーマにした<ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ>を構想。案内嬢プロジェクトとの連携を企図し、この2013年に上演の運びとなったものである。

  • 地域
    横浜ベイエリア(中区・西区)
  • 開催期間:開始日
    2013.07.12
  • 開催期間:終了日
    2013.07.15
  • 時間
    7.12(金) 19:00 7.13(土)14:00/18:00 7.14(日)14:00/18:00 7.15(月・祝)14:00 ※開場は開演の30分前
  • 住所
    神奈川県横浜市中区山下町281
  • 出演
    松角洋平  荒尾日南子  吉田圭佑  高橋紀恵(文学座)  高橋牧  小田さやか  明季 [作・演出・美術] やなぎみわ [音声デザイン] フォルマント兄弟 [装置デザイン] トラフ建築設計事務所
  • 券種/料金
    (入場整理番号付き自由席) 一般 4,000円 学生 3,000円 当日 4,500円
  • チケット情報
    チケット取り扱い チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/ Pコード:428-473 イープラス http://eplus.jp/
  • お問い合わせ
    神奈川芸術劇場 TEL 045-633-6500
  • URL
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