文学の教室「自分史を書く―〈私〉の原風景を訪ねて―」(全4回)
「自分史」は、個人の生きた証(痕跡)を綴ることです。綴り継がれないと痕跡は、いつしか闇に消えてしまいます。誰もが、生きた痕跡を〈書き〉残すことが出来ます。それが「自分史」です。
さらに、本講座では、「自分史」を〈書く〉ことで、〈書く〉魅力、楽しさを学びます。
開催概要
| 日程 |
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| 料金 |
一般=全4回5,000円 |
| 場所 |
神奈川近代文学館
当文学館は1984年に開館。この間展覧会としては大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など50回以上の特別展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動に力を注いで参りました。 |
出演概要
| 出演 | 【講師】宮坂 覺(国文学者) |
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| 主催 | 県立神奈川近代文学館、(公財)神奈川文学振興会 |



